大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

梨状筋症候群の治療

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梨状筋症候群治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお任せください!

 梨状筋症候群の女性・座っていると足がしびれる

・座っているとお尻が痛くて座っていられない

・中腰の姿勢をするとすぐに足がしびれる

・朝起きた時に足がしびれている

これらは梨状筋症候群によって認められることが多い症状です。

梨状筋症候群はデスクワークや座っている時間が長い方、中腰の姿勢を頻繁にとる事が多い方に発症しやすい事から日常生活に大きな問題が発生する疾患です。症状が強く現れているような場合には、30分程度座るだけでお尻が痛くなったり足がしびれたりする方もいらっしゃいます。

・仕事中に何度も立ち上がらないと強い痛みが現れる事から仕事に集中できない

・お尻の痛みが強いので仕事で車に乗るのが辛い

・足やお尻の痛みが強くて夜中に何度も目が覚めて生活リズムまで乱れてしまった

梨状筋症候群が悪化する事で仕事にも支障が現れるようになります。

梨状筋症候群は筋力が低下して発症する場合(85%)と筋肉が強くなりすぎて発症する場合(15%)があり、男女差ではやや女性に多いのが特徴です。

 

梨状筋ってどんな筋肉? 

梨状筋

 梨状筋は右のイラストの色の濃くなっている筋肉で、仙骨(骨盤の中央の骨)前面から大腿骨の大転子に向けて走行する筋肉です。

 梨状筋の下を通って大腿部に向けて走るのが坐骨神経です。(右のイラストでは梨状筋の内側から大腿骨の方向に走っている白い組織)この梨状筋の下で圧迫されて発症するのが梨状筋症候群です。

梨状筋症候群の症状

・座っている時の足のしびれ

・座っているとお尻が痛む

・立って歩きだすと足のしびれが軽減する

上記3点が梨状筋症候群の代表的な症状です。

座っていて足がしびれて辛いから立ち上がったら足のしびれが改善する。これは梨状筋症候群特有の症状です。歩いている時に足がしびれる事はほとんどありません。そのような場合には中殿筋症候群仙腸関節炎を疑う必要があります。

梨状筋症候群による足のしびれの特徴は座る時間に比例して徐々に強くなる事で、長時時間座る事ができません。これは椅子が硬い場合やお尻の形状にフィットする車のシートような椅子の場合には顕著に現れます。

 しびれが現れる領域は、坐骨神経が走行する部分で太ももの裏からふくらはぎ、足裏にかけての領域です。すべての領域に現れる事もありますし、足先だけしびれを感じる事もあります。しびれを感じる時にはお尻に痛みを感じている事がほとんどです。

 さらに睡眠時に梨状筋症候群が発症している側が下になる横向きの姿勢で寝ると坐骨神経が圧迫され痛みが現れたり、逆に上にして横向きで寝ると梨状筋が引っ張られることによって坐骨神経が圧迫されしびれが悪化する事があります。つまり横向きで寝る事は梨状筋症候群にとってはかなりつらい姿勢になります。

 

梨状筋症候群ってなぜ起こるの?

 梨状筋症候群の主な原因は長時間座り続けることや過度に負担がかかる、もしくは頻繁に負担がかかることです。座る時間の長いデスクワークは梨状筋症候群の最大のリスクです。稀ではありますが、強く尻もちをついてしまった際に梨状筋を痛め梨状筋症候群が発症してしまう事やぎっくり腰が治りきらずに梨状筋症候群に進行する事もあります。

長時間座るとどうなる?

長時間のデスクワーク

 長時間座ってデスクワークを行っている時には常に臀部(おしり)に体重がかかります。お尻に体重が乗る状態は、筋肉や血管を圧迫しており筋肉への血液循環が悪くなります。そうすると梨状筋の栄養状態が悪くなり筋力低下が起こります。

 筋力低下を起こした梨状筋が正常な筋肉と同レベルの機能を果たすには、強く収縮し続けなければなりません。つまり筋肉の硬い状態を維持しなければならなくなり坐骨神経を圧迫します。 

慢性腰痛からの移行

 慢性的に腰痛がある場合には、腰痛を無意識に緩和するためにかばったような運動(代償運動)が起こります。この時には体のバランスを取りやすくするためにがに股になる傾向があります。これは梨状筋を使い続ける事になり疲労がたまり硬くなり坐骨神経を圧迫します。

 

筋力トレーニング
 定期的に運動を行う事は良い事です。ですが筋トレばかりを行うと筋肉は硬くなります。特に、ベンチプレスやダンベル等のウエイトトレーニングは筋肉の断面の増大(太くなる)につながります

ランニングによる梨状筋症候群の発生

さらにランニング時のフォームが乱れている事によって、連続的に梨状筋を使いすぎると梨状筋に負担が加わります。特に中級ランナー以上で発生するのが特徴で、足先が外側を向いているフォームや腰が反っている場合には注意が必要です。

筋力が付き断面が増加した筋肉は、神経を圧迫してしまう危険があります。 

 

梨状筋症候群治療に当院を選ぶ3大メリット

.梨状筋症候群の状態がわかります。
 梨状筋症候群になってしまった原因やパターンをわかりやすく説明します。あなた自身の梨状筋症候群のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

 

.世界に認められた実力

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD


2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定


.アフターフォローが充実
 梨状筋症候群は再発を繰り返す疾患です。再発を繰り返す理由は、梨状筋症候群の根本的な原因が改善されずに症状だけが改善しているためです。当院では梨状筋症候群の根本改善とともに、あなたの筋肉にのバランスに合わせたトレーニングの提案と改善後の運動療法やバランス矯正によって再発予防をサポートしております。

 

梨状筋症候群の治療法

姿勢改善 梨状筋症候群が起こる原因は筋肉の硬結です。

 西洋医学では梨状筋症候群を一時的に緩和させるために、湿布薬や痛み止め、筋弛緩剤などの薬が処方されています。これらは対症療法であり症状の根本的原因の改善が見込めるものではありません。

 また、坐骨神経を圧迫している梨状筋を手術で切るという方法もあります。この方法は、梨状筋症候群の根本的な改善となりますが切れた筋肉は弱くなり、また他の場所に負担がかかり何らかの障害が現れるようになります。この時に多いのが慢性腰痛です。

 このような現状の中、当院では根本的な原因に対して治療を行い梨状筋症候群が再発しない身体への改善を目指し治療を行っております。梨状筋症候群でお困りの方お気軽にご相談ください。

 

梨状筋症候群治療

梨状筋症候群の治療で最も重要な事

・日常生活における不備を無くす事

・再び梨状筋症候群が再発しないように根本的原因を改善する事

この2点を考え治療を行います。 

その為には、

1.梨状筋内の血液循環改善
 梨状筋や周囲の過緊張状態を和らげることによって血液循環の促進を目指します。さらに患者さん自身に、身体の状況に合わせた運動やストレッチを行っていただくことで筋力増強と血管新生による血流促進も目指します。

 

2.全身のバランス改善
 梨状筋症候群の痛みを軽減させる体勢をとることによって体にはゆがみが形成され、その歪みが梨状筋症候群をさらに悪化させる悪循環が起こります。治療によってこの悪循環を断ち切り、梨状筋症候群の早期改善と始発予防が可能となる身体づくりを目指します。

梨状筋症候群の早期改善を目指し徹底サポートをいたします。

 

鍼灸治療

梨状筋症候群の鍼灸治療

梨状筋症候群に対して鍼灸治療を行う目的は3つあります。

1.梨状筋症候群の痛みや違和感の軽減です。鍼灸治療は、痛みを軽減させる効果の高い治療法です。これは現在行われている西洋医学的な様々な治療法と比べても明らかです。

2.筋肉の緩和です。梨状筋症候群は筋肉により坐骨神経が圧迫され起こる病態です。その為、坐骨神経を圧迫する筋肉をゆるめることが梨状筋症候群の症状を緩和させるためには最も重要となります。鍼灸治療では梨状筋に直接治療を行う事ができる事から梨状筋を緩める効果は最も高いと考えています。

3.鍼を使うことで臀部の深い所に存在する梨状筋に対して直接治療を行うことが出来ることです。マッサージで梨状筋を刺激する為には、梨状筋よりも表層にある筋肉を破壊することになり、長期視点で考えると表層の筋肉が別の問題を引き起こすことも少なくありません。

 このような理由から、梨状筋症候群の治療に鍼灸治療を行っています。早期に症状を軽減したい方、当院が自信と責任を持ってお勧めする鍼灸治療を是非お試し下さい。

 梨状筋症候群の状況に合わせて、東洋医学的鍼灸治療・電気鍼・トリガーポイントの中で最適な方法を選択して治療を行います。症状に合わせて行いますのでご安心ください。

整体療法

腰の治療

 人間の身体は少しの筋肉で身体を支えることができるように作られています。ですが身体がゆがむと立つ、座るだけでも負担となり姿勢維持だけでも強い力が必要になります。

 身体のゆがみは足から起こることが多く、重心位置の異常によって骨盤のゆがみが起こり、骨盤の歪みによって背骨が歪みが起こります。その結果、梨状筋を含め殿筋群の過度な緊張が引き起こされます。これが梨状筋症候群を引き起こす原因となります。

 たとえばウエストラインの低い方に体重をかける傾向があり、体重がかかっている側の腰の筋肉は過緊張を起こします。これが梨状筋症候群が片方だけに特に現れる理由です。

 このように梨状筋症候群の発症には骨盤や腰椎、股関節のゆがみが影響していることがご理解いただけると思います。つまり梨状筋症候群を根本から改善、再発予防するためには骨格バランスを改善する事が理想です。
※ただし、症状が強く現れている場合には鍼灸治療を選択することがあります。

 

梨状筋症候群治療料金

 鍼灸治療 5500円
 整体療法 5500円

 ※初診時には、初診料が別途2200円必要です。
 ※院長希望の場合には別途1100円必要です。ご希望の場合にはご予約の際にお申し出ください。

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693

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