大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

五十肩の治療

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五十肩治療は大阪市淀川区の東洋医学治療センター

腕が上がらない『肩周辺が夜中にうずいて眠れない』『服を着る時や脱ぐときに肩が痛い』などと日常生活動作に障害をもたらすことの多い五十肩。五十肩による痛みで睡眠障害があらわれると自律神経機能が乱れてしまう事もあり、更年期障害に発展してしまう事も少なくありません。

五十肩

五十肩は、『時間と共に良くなる』『早く治療を受けた方がいい』など様々な事が言われており、五十肩になってしまった方には、どちらがいいのか分かりにくいのが現実です。そこで治療を受けた方がいいと思われる五十肩の基準を記載します。

 五十肩は時間と共に良くなるのは軽くひねってしまった時や全く原因がなく痛みも軽い場合は時間と共に症状が軽減することはよくあります。

 ですが、『夜も眠れなくなるような痛み』『服を着る時にも痛みがでる』『髪の毛を触ろうとしただけでも痛みがでる』『背中に手が回らない』など日常生活に障害がおこるような五十肩の場合は治療が必要です。このような場合に治療を受けず我慢しながら様子をみると石灰沈着性腱板炎等に進行してしまう事もあります。

 五十肩は治療開始が早いほど症状の回復は早まります。五十肩のような症状が出てしまったらできるだけ早く治療を開始しましょう。
 長い間放置してしまうと、痛みが解消した後でも運動障害が残るの可能性があるので適切な治療を早めに開始しましょう。

五十肩治療は当院にお任せください!

アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

『服を着るだけで五十肩が痛む。』
『五十肩治療を受けているけどなかなか改善しない。』
『夜中に肩が疼いて目が覚める。』

そんな時はぜひ東洋医学治療センターにお越しください!

国家資格を持ったプロのスタッフが対応します。
プロの治療によって、五十肩の症状もすっきり解消!

『五十肩の痛みがなくなった!』
『夜中に目が覚めなくなった!』
と驚く患者さんもいらっしゃいます。

あなたの症状に応じて、電気治療器や、鍼灸治療、整体療法、テーピング療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

五十肩治療に当院を選ぶメリット

.五十肩の状態がわかります。
 五十肩には原因不明なもの、上腕二頭筋長頭腱炎石灰沈着性腱板炎など原因が明確なものなど様々です。あなたが五十肩になってしまった原因やパターンを分析し、わかりやすく説明します。あなた自身の五十肩のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

 

.最新の治療法
 当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。

 

.アフターフォローが充実
 五十肩は筋肉の問題や肩関節自体の問題で発症し、それぞれの問題によって対策は全く異なります。当院では、五十肩の要因を分析し治療効果の維持と五十肩の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

 

.全て国家資格所持者
 骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者による治療を行っています。
「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。

 

.世界に認められた実力

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD


2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定

五十肩チェックリスト

運動不足

.運動不足を感じる

.座っていることが多い

.夜寝るときに、同じ向き(横向き)で寝ることが多い

.猫背

.肩の動きで同じような動作を繰り返すことが多い

.肩を上にあげると”パキッ”と音が鳴ることがある

.慢性的に肩こりを感じる

.糖尿病を患っている

.お風呂につからず、シャワーで済ますことが多い

10.鏡の前で両腕を上げてみると、左右同じ角度まで上がらない

以上のチェックリストで、当てはまる項目はありましたか?
五十肩になりやすい方に多い注意点です。チェックが多く当てはまる方は五十肩の危険度が高いです。

 

五十肩治療

 当院では五十肩に対して、整体療法鍼灸治療テーピング運動療法(理学療法)物理療法を行っています。治療法の決定は、痛みの原因や症状の程度、関節可動域等を正確に把握し分析した結果、症状に対して最も改善しやすい治療法を選んで行います。

五十肩の程度が

軽度から中等度:物理療法・理学療法

中等度以上  :テーピング療法・運動療法・鍼灸治療・整体療法・物理療法

重度の場合  :鍼灸治療・テーピング治療・物理療法

 

鍼灸治療  治療料金 1回5500円

鍼治療

鍼灸治療

 当院では日本製の使い捨ての鍼で、長さが3~15㎝で太さは0.12~0.3㎜の鍼を症状に合わせて使用します。

 五十肩の状況に合わせて、東洋医学的鍼灸治療・電気鍼・トリガーポイントの中で最適な方法を選択して治療を行います。症状に合わせて行いますのでご安心ください。

 

灸治療
灸は、艾(もぐさ)と呼ばれるヨモギの葉の裏の部分を集めたものを使用します。
灸治療にも様々な手法があり、透熱灸・温灸・隔物灸と呼ばれるものがあります。

当院で行う主な灸治療は、透熱灸と隔物灸です。

当院では五十肩に対して、鍼治療をメインに行っております。治療理論は症状に合わせて東洋医学的な治療を行ったり、トリガーポイントを用いて治療を行います。

トリガーポイント療法

 筋肉の痛みと関連してくる痛みとして、『トリガーポイント』があります。Trigger=引き金、Point=点という【筋肉の痛みの引き金となる点】という意味で、実際に痛みが出ているところとは別のところが原因となり痛みを引き起こしています。そのため痛い場所ではなく、違う場所(トリガーポイント)を押すことで普段の痛みが再現されるもしくは遠隔部に放散するように痛みが走ることが認められます。
筋肉の痛みやトリガーポイントによる痛みでは、血液検査やMRI、レントゲンなどの検査で見つけることは難しいです。そのため、原因不明として片づけられることも少なくありません。

 

トリガーポイントの主な特徴
●押すと症状が再現される、もしくは遠隔部に放散するように痛みが走る
●索状硬結(ロープ状に硬くなった線維)がある
●硬結を弾いたり、鍼を刺入すると一時的に筋肉が収縮する
●自律神経反応(皮膚が一部分のみ黒ずんでいる、毛がすれているなど)
●圧痛部を押すと痛みのため体を引っ込める(ジャンプサイン)
などがあります。

 

 トリガーポイントは短縮すると痛み、短縮させたまま保持するような姿勢が一番痛みが強まることが報告されています。そのため、トリガーポイントが形成されている場合、無意識に問題となる筋肉を伸ばすような姿勢をとるとも言われています。皆さんも普段ストレッチをして筋肉を伸ばすと少し症状がマシになったように思うことがあるかと思います。この場合でも無意識に筋肉を伸ばしストレッチをかけようとしていることになります。


例えば、肩が凝っているような方では、凝っている方の首を片方に傾けて問題となっている側の筋肉を無意識に伸ばすような姿勢になっていることがあります。

 

整体療法  治療料金 1回5500円

関節矯正

 五十肩の整体治療では、肩周りの筋肉をマッサージでゆるめ、関節可動域の増大を目的に関節可動域訓練を行います。使用するテクニックは、AKA(関節包内運動学的アプローチ)・PNF(固有重要性神経筋促通法)・マッケンジーテクニック・アクティベーターメソッドです。
 痛みの程度が低い五十肩のパターンに有効です。

AKA療法とは?

 関節運動学的アプローチ(Arthrokinematic  Approach 以下AKA)は、『関節運動学に基づく治療法で、滑膜関節における関節の遊びと、構成運動である関節面の滑り、回転、軸回旋などの関節包内運動を改善する手段である』と定義されています。理学療法の中では、運動療法に位置付されています。
AKAは痛みに対する対症療法とみられていることも多いです。しかし実際には、関節可動域制限や運動痛の原因として最も多い関節機能異常などの関節内包運動異常に対する根治療法であると考えられています

 関節面相互の運動は関節内包運動と呼ばれ、副運動と構成運動があります。副運動は「関節の遊び」とも呼ばれて、物を握るときの手の関節(MP関節)に見られる回旋のように、関節の余裕が必要な場合に起こる運動です。構成運動には滑り、回転、軸回旋があります。関節が運動する際、関節面ではこれらが組み合わさって起こっています。

 AKAでは、関節機能異常によって起こっている痛みに対して有効な手技です。無菌性関節炎で、関節の運動障害が現れているときなどに用いることがあります。細菌などに感染している関節機能異常の場合には、関節機能の異常で起こっていることが考えられにくいため、AKAの治療対象外になることが多いです。

PNF法とは

 1940年代後半に医師Kabat博士がポリオ後遺症患者の筋収縮を高めるために生理学的理論を構築、KnottとVossの理学療法士と一緒に開発した運動療法がPNF(Proprioceptive neuromuscular facilitation:固有受容性神経筋促進法)で、末梢神経疾患やスポーツ障害などにも使われることのある運動療法です。

 PNFは、『筋紡錘などの固有受容器を刺激することにより神経筋の反応する方法』と定義されています。固有受容器を刺激する方法として、①PNF運動開始肢位、②筋の伸張、③最大抵抗、④関節の牽引・圧縮などがあります。しかし、実際には表在受容器も刺激されます。

 PNFの目的は、筋肉の増強、筋肉の協調性の改善、筋弛緩の獲得、関節可動域の増大、反応時間の短縮などの運動機能の改善です。

 

テーピング療法

当院で行うテーピング療法は、東洋医学治療センターオリジナルです。テーピングの貼り方などは、当院が今までの経験を活かし考えたものです。しかし『テーピング』はよく聞くが実際どのような目的でしているのか?と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。

テーピングの目的
1、筋肉の機能を正しく戻す
 筋肉性の痛みの場合、筋肉がオーバーワークによって伸びすぎる、または縮んで伸びない事が問題となります。テーピングを使用しサポートする事で余分な負担を取り除き筋肉の状態を修正する目的があります。

2、リンパの流れの改善
 炎症を伴う時は炎症性の浮腫が起こることで余計に痛みが強くなります。浮腫とはリンパ液が溜まった状態で、周辺の組織を圧迫し痛みにつながります。テーピングを貼ることでリンパの流れを改善させ浮腫の解消をサポートします。

3、痛みの改善
 痛みの感覚(痛覚)はAδ神経繊維、もしくはC神経線維によって伝えられます。これよりも速い速度で伝わるAβ神経線維(触覚、圧覚を伝える神経線維)をテーピングを貼って刺激することで痛みの軽減をはかります。

4、関節位置の矯正
 骨格を動かす唯一の組織は筋肉です。筋肉が異常に硬くなると骨に牽引の力が加わります。牽引の時間が短時間であれば問題ないのですが、長時間にわたってひっぱられ続けると骨格自体のゆがみを引き起こしてしまう可能性があります。テーピングをすることで牽引の力を和らげ関節位置の矯正をします。

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