大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

肩峰下滑液包炎

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肩峰下滑液包炎

 肩峰と肩から腕にかけて存在する三角筋(肩関節外側に盛り上がる三角形の筋肉)の下には、人間の身体の中で最大の大きさの滑液包(かつえきほう)が存在しています。滑液包は滑液を含んだ平らな袋状で、筋肉や腱・骨が擦れ合って摩擦を起こさないように存在しています。滑液包の膜は、神経や血管が豊富であり、痛みに対して敏感です。この部分で炎症が起こってしまうことを、「肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)」と呼んでいます。

肩峰下滑液包炎についての説明

 

 肩峰下滑液包炎は単体で起こる事は非常に少ないです。外傷等のきっかけの後に二次的に発症してくることが多く、特に背中にある腕を上にあげたり外に開いたりするときに使う筋肉(回旋筋腱板)に炎症が起こった後に続いて発症するケースが多いと言われています。ただし回旋筋腱板に損傷が認められるときには腱板断裂等の疾患名が付き、同時に肩峰下滑液包炎と診断されることはありません。つまり、腱板損傷が認められた場合で、痛みが強い時には肩峰下滑液包炎を合併している可能性があります。

 またインピンジメント症候群でも腱板損傷と同様に肩峰下滑液包炎が認められることがあります。

肩峰下滑液包炎の症状

 肩峰下滑液包炎の症状としては、痛みが第一に挙げられます。夜寝ている時に痛みで目が覚める夜間痛や、何もしていないのにズキズキと疼くような自発痛を呈することも多く、我慢できないほど強い痛みが現れることがほとんどです。多くの方が痛み止めを服用しながら強い炎症が治まるのを待ちます。この時期には、痛み止めの服用と鍼灸治療による痛みの解消、血流促進を並行して行うことをお勧めします。

 あまりに強い場合には腱板断裂の可能性もありますので、すぐに医療機関に受診するようにしてください。

 

 後発年齢は40~50代の方に発症することが多く、五十肩と思われることがあります。そうなると、「しばらくすれば治るかな」と放置されてしまう事が多いです。しかし、肩峰下滑液包炎等の疾患の場合には、適切な治療を受けることで改善が早まることがあります。我慢することによって、余計に可動域の制限をかけてしまう事もありますので、自己判断せずに受診することをオススメします。

 ちなみに五十肩は「50代を中心に認められることが多い肩関節周囲炎」です。つまり、肩峰下滑液包炎のように原因がはっきりしている場合には五十肩ではありません。

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。


 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定を受けた日本で唯一の治療院です。

 

 プロの治療によって、安全・安心に肩峰下滑液包炎からの改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

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制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力でスポーツ障害による症状改善をサポートいたします。

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