大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

ゴルフ肘の治療法

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ゴルフ肘

 ゴルフをしている事で肘に痛みが出た場合には、「ゴルフ肘」と診断されることがあります。ゴルフをしている時に痛みが出やすいのはどちらかと言えば肘の内側に多く、肘の内側の痛み(上腕骨内側上顆炎)をゴルフ肘と言われることもあります。

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ゴルフ肘の症状

ゴルフ肘

 先ほども書きましたが、肘の内側に痛みが発生することが多いですが、肘の外側に痛みが出ることもあります。肘の内側に発生する原因として、クラブを握ってダフッた時にはその衝撃が腕の内側に伝わります。右打ちの方であれば右肘の内側に衝撃がかかることが多いです。その衝撃を受け続けた結果、炎症が起こりやすくなります。また、腕の内側にある筋肉はクラブを握るように手をグーにして力を入れた時に使われます。この筋肉が付いている部分は、肘の内側になります。その為、腕の内側の筋肉が硬くなることによって筋肉が付いている部分に引っ張られる力がかかり、肘内側の痛みが発生しやすくなってしまいます。

 軽度の症状では、ゴルフをした時や肘を動かす時に痛みが起こります。しかし、そのまま無理をしていると、常に痛みが起こるなどの症状の悪化がみられることも少なくありません。

 

 ゴルフの場合には、あまり前後にストレッチをされることが少ないように思います。しかし、思われている以上に肘に対する衝撃が加かっている為、腕のストレッチは念入りにしていただくことをオススメします。また、実際に痛みが出ている場合にはゴルフ後のアイシングは必要です。シップをするのではなく、氷や保冷剤でも良いのでしっかりと冷やすようにしてください。

ゴルフ肘治療の方法

 当院でのゴルフ肘の治療法には鍼灸治療・整体療法・テーピング治療・運動療法があります。

軽度から中等度:整体療法・テーピング療法・運動療法

中等度から重度:鍼灸治療・テーピング治療

ゴルフ肘の予防には、テーピング療法と運動療法を行います。

ゴルフ肘の原因は、『筋肉の運動異常』『インパクト時の衝撃が伝わる問題』『前腕と上腕の筋肉バランス異常』『関節運動の異常』の4つのパターンで起こります。 これらゴルフ肘を発症した原因に合わせて最良な治療法を選択いたします。

『このような治療が受けたい』というようなご希望がある場合にはご相談ください。マッサージはリラクゼーションであり治療とは言えません。ゴルフ肘を改善するのに時間がかかり、時間の経過で改善したのかマッサージで何らかの影響があったのか判断できないレベルです。これはゴルフ肘を早期に改善したい方が望む結果ではないことから、当院ではマッサージは行いません。マッサージがご希望の方は当院以外をお勧めします。※ゴルフ肘改善後の予防であれば可能です。

ゴルフ肘の鍼灸治療

 ゴルフ肘の鍼灸治療ではトリガーポイント療法を行います。トリガーポイント療法とは、痛みの引き金(トリガー)となるポイントの治療を行う鍼灸治療法です。 この方法は、肘~前腕周辺に形成されたトリガーポイントの治療を行う事によってゴルフ肘の早期回復を目指します。

トリガーポイントとは?

トリガーポイント

  トリガーポイントとは筋肉内に作られた筋肉の硬くなっている部分で、硬くなる事によって筋肉の動きが制限され周辺の組織にも影響を及ぼし、筋肉が伸縮できない状態となります。これを改善する事で筋肉の状態が改善しゴルフ肘の痛みを解消します。

 

トリガーポイントはなぜできるの?

 トリガーポイントが形成される代表的な理由をご紹介いたします。

・使い過ぎ(オーバーユース)

 筋肉を使うと筋肉内に微小な損傷が起こります。この微小な損傷が改善する前に筋肉を使うと、損傷部分が広がり悪化してしまいます。そうなると身体の防御反射によって筋肉は縮んでしまい伸びなくなり、トリガーポイントが形成されます。

 

・血流不足

 筋肉に対する血液循環が悪い状態では筋肉は栄養障害となります。これが長期間続く事によって筋肉が伸びないようになり、トリガーポイントが形成されます。

 

・損傷部位の不適切治療

 今現在の外傷ではなく、過去の外傷が治りきらずにトリガーポイントが形成されることがあります。 以上の3つが代表的なトリガーポイントの形成原因です。

 

トリガーポイントの特徴

・トリガーポイントには、押さえると違うところに痛みが響いたり(関連痛)

・鍼灸治療を行うと無意識に筋肉がビクッと収縮したり(ローカルトゥイッチ:LTR)

・交感神経の興奮反応である立毛筋の収縮や皮膚表面の色素沈着(シミのような跡)

 

 ゴルフ肘治療に当院を選択するメリット

.ゴルフ肘の状態がわかります。
 ゴルフ肘が発症した原因やパターンをわかりやすく説明します。あなた自身のゴルフ肘のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

 

.最新の治療法
 当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。

軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。例えばマッサージ。○○式等とついていても、身体の外部から刺激を加える圧力が違ったり施術者の手や足など行う場所が違うだけのことがほとんどで結果はどのマッサージと同じです。マッサージは肉体疲労の改善には役立つかもしれませんが再発を繰り返すパターンや慢性的なゴルフ肘の症状改善目的では無効と考えられています。

 

.アフターフォローが充実
 治療効果の維持とゴルフ肘の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを提案いたします。ほとんどのゴルフ肘の原因が筋肉性である事から、筋肉の強化よりも筋肉の動きの修正が必要となります。肘の状況に合わせて最良の方法を提案いたしますのでご安心ください。

 

.全て国家資格所持者
 骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者によるゴルフ肘治療を行っています。「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら治療院業界では無資格施術が多く行われているのが現状です。

 

.世界に認められた実力

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定

ゴルフ肘治療の流れ

「ゴルフ肘の治療ってどんな事をするんだろ?」
「どんな手順でするんだろ?」って不安ですよね。
初めて治療をお受けになる前に、安心して治療が受けられるように、治療の基本的な流れを記載します。

(1)問診票のご記入

(2)カウンセリング

 記入していただいた問診票をもとにカウンセリングを行います。
『どの辺りに痛みがあります?』
『いつから痛みがありますか?』
『今回初めてのゴルフ肘ですか?』
『日常生活にも問題がありますか?』

等をご質問いたします。

(3)検査

 ゴルフ肘の状況を関節の問題か?筋肉の問題か?筋肉であれば度の筋肉の問題か?等を正確に把握するために必要な検査を行います。
 検査ではゴルフ肘の問題を正確に把握するために痛みを誘発するような検査を行う事もあります。これは、早期にゴルフ肘の改善を目指すためには必要な検査です。

(4)説明

 カウンセリングと検査を基にゴルフ肘の状況を分析し、痛みの原因となっている可能性の高い原因について説明します。さらにその病態に対して最も有効性が高いと考えられる治療法を決定し施術内容を分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。

(5)施術

痛みのない施術方法で、ゴルフ肘の治療を行います。
具体的な方法としては、鍼灸治療・整体療法・テーピング療法です。
 軽度:整体療法
 中度:整体療法+テーピング もしくは 鍼灸治療+テーピング
 重度:鍼灸治療+テーピング

(6)治療後の効果測定

 身体を動かして治療前と比べ、どの辺りがどのぐらい変化したのかチェックします。ゴルフ以外で痛みが現れているような場合には、変化を感じやすく痛みが軽減したことに驚かれる方も多くいらっしゃいます。

効果測定を主に行う項目は関節の可動域と筋力です。

(7)治療後の説明

 施術後に、日常生活での注意点やエクササイズ、ゴルフをする際の予防法などをご説明いたします。
これからの治療計画もお伝えします。
このときに分からない事があればご質問ください。

※この治療の流れは一例です。

 

ゴルフ肘治療料金

スポーツ整体治療     1回  3300円
 ゴルフ肘は筋肉の問題と肘関節を中心に手首~指の運動範囲の減少による問題があります。その中でも関節の運動可動域が減少している場合には整体療法が有効です。筋肉の問題が軽度な場合にも整体療法が有効です。
治療内容:前腕の運動に関与する肩関節周辺の筋肉の緊張を緩和し、その後に関節可動域の増大を目的に運動矯正を行います。

 

鍼灸治療

スポーツ鍼灸治療 1回  3300円
 ゴルフ肘の経過が慢性的な場合やしばらく休養をとったにもかかわらずゴルフを再開すると痛みが現れる、痛みの程度が強い場合には鍼灸治療が有効となります。
 慢性的なゴルフ肘の場合には、肘関節周辺の筋肉の運動異常が認められることが多くあります。運動異常を解消するための治療を行い、協調運動をサポートする事で慢性的なゴルフ肘からの改善を目指します。
 ゴルフ肘の状況に合わせて、東洋医学的鍼灸治療・電気鍼・トリガーポイントの中で最適な方法を選択して治療を行います。症状に合わせて行いますのでご安心ください。
治療内容:肘関節周辺の筋肉に鍼灸治療を行います。

 

総合治療      1回  5500円
 整体治療と鍼灸治療を同時に行い、骨格と筋肉の両方に治療を行います。
治療内容:整体治療・鍼灸治療を行います。

 

この他、症状に合わせてテーピング療法(別途1100円~2200円必要)も行っております。
※初診時には初診料が別途2200円必要です。
※この3種類の治療法からお選び頂けます。どの治療がいいのかわからない場合には御相談ください。
※院長希望の場合には別途1100円必要となります。ご希望の場合には、ご予約の際にお申し出ください。

 

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693

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