大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

スポーツ障害の治療

f:id:oosakatoyomedicine:20181216100505j:plain

スポーツ障害

当院ではスポーツ障害・外傷、スポーツ障害予防の鍼灸治療・整体療法を行っております。

休んでもなかなか改善しない痛みや違和感でお困りの方、当院にお任せください。

 

スポーツ障害治療方針

スポーツ障害でお困りの方の多くが医療機関を受診した際に「しばらく運動を休んでください」やシップや痛み止めを処方され「様子を見てください」、さらに「マッサージをして様子をみましょう」などの対応をされています。このような対応で症状が改善するほとんどの場合は、自然治癒力によって症状が改善したものと考えることができます。

ですがスポーツ障害の多くは、しばらく安静を保っても再び運動を行うと痛みが現れます。つまり安静を保つことの意味はほとんどないのです。もちろんスポーツ障害が起こっている状態で過度な負荷をかけ続けることはリスクの高い行為です。運動の強度は下げる必要があるでしょう。

このようなことから当院でのスポーツ障害の治療は、運動を継続しながら治療を行うことで症状の改善を目指します

その際に、

1.どのようなバランスで運動を行う必要があるのか?

2.問題となっている可能性が高い運動パターンは何か?

3.筋力バランスに異常はないか?

これらを特定するすることでより有効な運動法、やめなければならない運動の癖をパターン化しお伝えいたします。

 

東洋医学治療センターからの5つの約束
○最新の治療法で、症状の回復を心がけます。
○常に患者さんの目線で治療を行います。
○必要な場合には自律神経機能の測定により正確な状況把握を行います。
○患者さん1人1人にあった最も適した治療法を提案いたします。
○付加価値の高い治療技術を提供するために日々努力を怠りません。

当院でのスポーツ障害治療適応例

肩のスポーツ障害

f:id:oosakatoyomedicine:20181220134314g:plain

野球肩

f:id:oosakatoyomedicine:20200608091512j:plain

水泳肩

f:id:oosakatoyomedicine:20200608092329j:plain

テニス肩

ひじのスポーツ障害

f:id:oosakatoyomedicine:20200608091600j:plain

テニス肘

f:id:oosakatoyomedicine:20200608091545j:plain

ゴルフ肘

膝のスポーツ障害

f:id:oosakatoyomedicine:20181215125413g:plain

ランナー膝

f:id:oosakatoyomedicine:20181215115619g:plain

ジャンパー膝

f:id:oosakatoyomedicine:20181220134115g:plain

オスグッド病(成長痛)

下肢のスポーツ障害

f:id:oosakatoyomedicine:20181220134111g:plain

シンスプリント

f:id:oosakatoyomedicine:20181220134113g:plain

アキレス腱炎 

f:id:oosakatoyomedicine:20181220134118g:plain

 足底腱膜炎

 グロインペイン症候群や腱鞘炎などその他のスポーツ障害もご相談ください。

 

スポーツ障害治療担当スタッフ

スポーツ障害の治療を行うのは院長と治療家歴10年の女性鍼灸師です。指名していただくことも可能です。ご予約の際にお申し出ください。

 

受付時間

受付時間
10:00~13:00 /
10:00~21:30 /

LINEからのご予約

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693

ネット予約

痛くなくなったらケアはしなくていい?

痛くなくなったらケアはしなくていい? ランナー膝や野球肩、テニス肘などスポーツをしていると様々な場所に問題を抱える方がおられます。痛みが出ている時には早期に改善させるためにもケアを継続して行っていただけるのですが、痛みが無くなった際に「いつ…

トレーニングをするときの注意点

トレーニングをするときの注意 スポーツ障害や腰痛等の日常生活での痛みが引き起こされた時、筋肉をつけることによって対策をしようとされることがあります。確かに筋力不足によって痛みが起こることは無いとは言い切れませんので、筋トレ等で筋肉を鍛えるこ…

軽く体を動かした方が治りが早い?

軽く体を動かした方が治りが早い? 身体に痛みが発生して時、ストレッチや軽く動かした方が治りが早くなると言われています。ですので、何等かの症状が現れた際にはストレッチをしたりとされていますが、中には要注意なケースもあります。 軽く体を動かした…

かばい続ける代償

かばい続ける代償 痛みが身体のどこかに起こることによって、その部分をかばうような動作を日常的に行う事になります。その結果、違う箇所での痛みが起こるようになります。 かばい続ける代償 痛みをかばう動作が短期間で終われば、極端な問題を新たに起こす…

休んだ後は一時的に痛くなる?

休んだ後は一時的に痛くなる可能性 スポーツ障害や何らかの問題によって痛みが発生すると、症状が治まるまで患部を動かさないようにされることがあります。スポーツをされている場合には、休止して症状の早期改善を目指します。しかし、困っていた症状が落ち…

骨折をしてしまったら・・・(栄養骨折をしてしまったら・・・(栄養編)

骨折をしてしまったら(栄養編) スポーツの最中や日常生活の中、あらゆる場面で骨折の危険性があります。基本的には必要な治療を受けて安静を保ったり、そこから徐々に動かしてリハビリをしたりと担当の先生の診断に従って経過を見ることが大切です。とはい…

ストレッチは全体的に行う

ストレッチは全体的に行う どこか悪くなった時や痛みが出てしまった時、ストレッチをお伝えすることがあります。また、「ここが痛いからどこのストレッチをしたら良い?」と聞かれることもあります。ストレッチをしていただくことはとても重要ですので良いの…

時間差で痛くなることも

時間差で痛くなることも 何気ない動作によって瞬間的に「痛めたかも?」と思われることがあると思います。しかし、その時は大丈夫だったのにその後痛いが強くなってきた・・なんて経験をされたことはありませんか?ぎっくり腰等の場合には、時間差で痛みが出…

日常での姿勢も影響

日常での姿勢も影響します スポーツ障害の場合、第一にフォームの問題やストレッチ不足等のスポーツ時の問題が挙げられます。それらの問題はもちろん解消する必要があるのですが、それ以外にも日常生活の姿勢などの問題を影響している事があります。 日常で…

再発防止には継続が必要

再発防止には継続が必要 再発を防止するためには、様々な見直しが必要となります。例えば、癖の問題。野球肩で言えば投球動作の際に肘が下がってしまい問題が起こりやすくなったり、ランナー膝の方であれば重心バランスを崩したまま走ることで痛みが出やすい…

運動中に痛みが・・・

運動中に痛みが出た時 捻挫や肉離れまでいかずとも、運動中に様々な痛いが発生することはあります。野球肩やテニス肘、ゴルフ肘、ランナー膝等、きりがない程沢山の障害があります。すぐに治療が出来れば良いのですが、そういう訳にもいきません。また、ご本…

テニスボールを使ってのマッサージにご注意

テニスボールを使ってのマッサージにご注意 最近、痛い所に対してテニスボールやゴルフボールを使ってマッサージをするようなケアをされている事が多いです。ご自身の手を使わなくて済むので楽というメリットもありますし、例えば力が入れにくいような場所に…

日常生活の癖も影響します

日常生活の癖も影響します 野球肩 野球肩とは? 特徴的な症状 治療法 スポーツ障害になる時には、もちろん運動中の問題が影響していることが多いです。しかし、日常生活の癖や動作によって作られている負担によっても更に発症のリスクを高めてしまうことが考…

再発を防止するためには

再発を防止するためには 野球肩 野球肩とは? 特徴的な症状 治療法 テニス肘や野球肩、ランナー膝などのスポーツ障害を発症した後には、再発を防止することを考える必要があります。外傷などの突発的な問題や思わぬ外力を受けた衝撃によって発症した場合と何…

筋肉痛が遅れてくる。これって歳のせい?

筋肉痛が遅れてくる。これって歳のせい? 「以前だったら運動したり少しいつもより動いたときにはすぐに筋肉痛がきていたのに、最近では数日経ってから痛くなる・・・歳のせいかな?」と仰ることがよくあります。確かに、そのような都市伝説のような一説が流…

筋トレ前後もストレッチを!

筋トレ前後もストレッチを! スポーツの為の身体作りに、日常生活の身体作りにと、人によって目的は違いますが、筋トレをされていることがあります。それ自体は素晴らしいことですので続けていただいて問題ないのですが、前後のストレッチをされない方が非常…

筋肉痛が起こった時

筋肉痛が起こった時 筋肉痛はどなたでも筋肉がある場所に起こる可能性があります。しかし、筋肉痛が起こってしまうとなかなか痛くて困ってしまう・・・ですが、この時には安静をとるよりも違う方法が早く引かせるポイントです。 筋肉痛が起こった時 筋肉痛が…

冬場はアイシングしなくても大丈夫?

冬場はアイシングしなくても大丈夫? 冬場は気温も低いため、運動後でもすぐに体温が下がってしまいアイシングしなくても大丈夫と思われることがあります。現に、この質問はよく受けることがあります。 冬場はアイシングしなくても大丈夫? すぐに体温が下が…

腫れている!と思ったら・・・

腫れている!と思ったら・・・ スポーツ障害に限らず、日常生活の中でも痛みを感じたとともに腫れが確認出来ることがあります。例えば、膝、肘、足の甲、指等、様々な場所で腫れは起こることがあります。ですが、腫れを感じてもどう対処をすればいいのか分か…

アイシングはいつまでする?

アイシングはいつまでする? スポーツをされていると何かしらのケガや障害が起こってしまうことがあります。その時に、炎症が起こっている場合にはアイシングは必須のケアとなります。痛みがある間アイシングは必要となりますが、ではいつまでする必要がある…

コルセット・サポーターが逆効果に

コルセット・サポーターが逆効果に 腰や背中、膝などに痛みが起こった時に、コルセットやサポーターをすることによって痛みがマシになることがあります。コルセットやサポーターは動きに制限をかけてくれるため、炎症が起こっているような場所の動きを最低限…

足がつってしまった

足がつってしまった時 よく”つった”と言われる現象は、ふくらはぎに多く発生します。運動をしている時やゆっくりとしていた時、また夜中寝ている時につってしまい大変な思いをされた方もおられると思います。 足がつる 足がつるとは、こむら返り・こぶら返り…

運動しながら治す事は可能?

運動しながら治すは可能? スポーツをしていると、膝が痛い・肘が痛い・肩が痛いと様々な疾患が引き起こされてしまいます。そこで問題となるのが、「スポーツを継続しながら治すことは出来るのか?」という点です。 運動しながら治すことは可能? 骨折や肉離…

軽い靴=良い靴ではありません。

軽い靴=良い靴ではありません。 靴を選ぶ時の一つの基準として、軽い靴を選ばれることがあります。軽いから疲れにくい等といった感想をお持ちの方もおられるのですが、何故軽くなっているかを考慮する必要があります。そして、場合によっては足にとってリス…

走っていると腰が痛くなる原因

走っていると腰が痛くなる 走っている時にだんだんと腰痛が出てきてしまう事があります。その場合に考えられることは、走っている時のフォームの問題です。 走っている時に腰が痛くなる原因 第一に考えられることは、腰が反っている可能性があります。腰が反…

コンパートメント症候群

コンパートメント症候群 下腿に痛みが起こる時には、いくつかの疾患が考えられます。その中の一つが「コンパートメント症候群」です。 コンパートメント症候群について 下腿は骨や骨間膜などによって4つの区画(コンパートメント)に分けられています。前方…

うちくるぶしの上が痛い!

うちくるぶしの上が痛い! シンスプリント治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお任せください! 短距離走のように一気にスピードアップをするスポーツや方向転換を何度も繰り返すテニスやバスケットのようなスポーツに発症しやすいのがシンス…

シンスプリント

シンスプリント シンスプリント治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお任せください! シンスプリントは、脛骨(スネ)の内側の下から1/3付近に痛みがあらわれる症状を指します。広義では、脛骨周辺および下腿部に出てくる痛みをまとめてシンス…

テニス肘に関わる筋肉

テニス肘に関わる筋肉 テニス肘は医学的に言うと「上腕骨外側上顆炎」で、主に肘の外側の痛みを指します。肘の外側の骨の出っ張りには、その部分から手首や指先にかけて走行する筋肉が付いています。テニスやデスクワークのキーボードの入力などの動きによっ…

テーピング療法

テーピング療法 スポーツをする際には、障害や外傷等はつきものと考えられます。その中で、テーピング療法は治療を行う際に用いたり、セルフケアの一つの方法として用いることがあります。 テーピング療法について まず、外傷後の応急処置として使われること…