大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島南方)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

足根管症候群の治療

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足根管症候群の治療

 足根管症候群(Tarsal Tunnel Syndrome:TTS)とは、足首の内側で踵(かかと)と内くるぶしの間に張っている屈筋支帯の下を通過する脛骨神経が圧迫されることで、足の裏にしびれを感じる疾患です。

 足根管症候群は男性に比べ女性に発症しやすく、年齢層は様々です。

 

足根管症候群の病態

f:id:oosakatoyomedicine:20210620171655j:image 足根管とは内果(ないか:うちくるぶし)、距骨(きょこつ:足首を構成する骨)、踵骨(しょうこつ:かかとの骨)、屈筋支帯(内くるぶしから踵骨に走る靱帯のような組織)に囲まれた領域で、脛骨神経、後脛骨筋腱、長趾屈筋腱、長母趾屈筋腱、後脛骨動脈・静脈が走行します。(右の写真の赤い紐を脛骨神経で表しています)脛骨神経は足根管を通過する際に、内側足底神経と外側足底神経に分岐します。脛骨神経は足底から足趾までの足部の感覚、足趾屈筋群を中心に足底の筋肉の運動に関連しています。

 この足根管を通過する時に脛骨神経が何らかの要因で圧迫され末端に神経症状が現れる状態を足根管症候群と呼びます。

 

足根管症候群の原因

 足根管症候群の原因は必ず特定できるものではなく、特発性が30%前後あります。

明確な原因としては

 ・骨折や強度の打撲、内反捻挫などの急性外傷

 ・踵骨のアライメント異常

 ・後脛骨筋機能不全障害

 ・裏のすり減った靴や足に合わない靴・インソールの使用

 ・ガングリオンや腱鞘炎、浮腫、静脈瘤などが足根管部分で発生

 ・急激な体重増加

 ・リウマチによる関節障害や組織損傷

 ・糖尿病による血流障害やニューロパーチ

 ・甲状腺機能低下症

 ・腎不全

 

足根管症候群の症状

 足根管症候群の症状は脛骨神経支配領域(足根管より末端の足裏)だけにジンジンする、しびれ(ビリビリ・チクチク等)や灼熱感が自発症状として認められます。さらに歩行時に足の裏に何か付着をしているような異常感覚を感じることもあります。そして症状が足の甲や足首よりも上に現れることはありません。症状は基本的に感覚障害だけで運動障害が現れることはほとんどありません。自律神経症状を併発している場合には、血流障害が現れ足が冷たくなることもあります。

 これらの症状は、足首の背屈運動(足首を上にあげる)の強制や持続的に長時間背屈位を維持した時に悪化する傾向があります。

 症状は運動後など疲労時に悪化する傾向があり、発症初期は安静時や朝より夕方に症状を感じていることが多く、進行すると安静にしていたり朝でも足裏に痛みが現れることもあり足底腱膜炎との鑑別が必要なこともあります。歩行時に神経症状が現れるモートン病とは症状が明確に異なります。

 さらに足根幹部分を叩くと脛骨神経領域に痛みが放散するチネルサインも陽性になります。

 

 足根管症候群の治療

 足根管症候群の治療は、脛骨神経が圧迫されている要素を取り除くことが必要です。多くの場合で保存療法として鍼灸治療や理学療法がおこなわれます。症状が強く表れている場合には手術が適応されることもあります。

 症状自体は圧迫を取り除けば解消されることがほとんどですが、足根管で神経が圧迫される原因が何かを特定し解消しなければ再発を繰り返しやすいのも足根管症候群の特徴です。特発性も30%前後で認められるため必ず特定できるというわけではありませんが、できるだけ原因は探すようにしましょう。特に体のアライメント異常によって足根管症候群が現れている場合には、手術によって屈筋支帯を切除したとしても違う問題が現れる可能性が高いです。

 

当院での足根管症候群治療

当院では足根管症候群の治療を、鍼灸治療・カイロプラクティック療法を基本に行っております。

鍼灸治療

鍼治療

膝から下の筋肉に過剰な張りやむくみが認められる場合や痛みやしびれが強くあらわれている場合には鍼灸治療を行っております。鍼灸治療は西洋医学的な治療も含め現在行われている様々な治療の中でも筋肉を緩める効果がトップクラスの方法です。さらに痛みを軽減させる効果も期待できます。

カイロプラクティック療法

アクティベーター

カイロプラクティック療法は体のアライメント異常が認められる場合には、骨格のゆがみの矯正を中心とした治療を行っております。アライメント異常が原因の場合には、足根管での脛骨神経の圧迫を取り除いても再発を繰り返す傾向があります。

痛みのほとんどない方法で治療を行いますのでご安心ください。

3つの理由

足根管症候群治療に当院が選ばれる3つの理由

その1

当院の治療技術レベルは、国連機関WHFに鍼灸治療・カイロプラクティック療法のスペシャリスト認定を受けており、治療技術は世界レベルと自負しております。世界に認められた治療技術で足根管症候群の症状改善をサポートします。

国連機関

その2

身体のアライメント異常が認められた時には骨格の矯正が必要になります。この時に過度な矯正や誤った矯正を行うと足根管症候群は進行し症状が悪化する可能性もあります。当院ではそのようなことがないようにアライメントを慎重に分析し、身体の状況に合わせた適切な矯正を行います。

当院はカイロプラクティックの本場、アメリカ合衆国第44代オバマ大統領からGOLD AWARDを受賞した治療院です。カイロプラクティック療法も当院にお任せください。

アメリカ合衆国大統領からのGOLD AWARD

その3

足根管症候群が発症した方は、やはり足根管症候群が発症しやすい動きのパターンや日常生活動作が認められることがほとんどです。その為、再発を予防するためにはバランスの改善が必要になります。当院では、あなたの骨格や筋肉バランスから最も適切な筋トレやストレッチなどのセルフケアをご提案いたします。

 

足根管症候群治療料金

鍼灸治療

鍼灸治療で使用する鍼は、太さが0.2ミリ前後の髪の毛と同じくらいの太さで痛みはほとんどありません。全て使い捨ての鍼を使用いたしますので、感染症などの心配はありません。ご安心ください。

 1回 4400円

カイロプラクティック療法

カイロプラクティック療法は、足根骨や膝、状況によっては腰周辺の骨格矯正を行います。矯正はボキボキしないソフトな矯正法で、子供から高齢者まで施術可能です。

 1回 4400円~5500円

総合治療

総合治療では鍼灸治療とカイロプラクティック療法を行います。

 1回 5500円~6600円

初診時にはカウンセリング料金と検査料金を合わせて別途2200円必要です。

 

足根管症候群のセルフケア

足根管症候群をできるだけ早く改善するためにはセルフケアが重要です。

1.アイシング

足根管症候群によって内くるぶし周辺を冷やすようにしましょう。症状が悪化している時には炎症によって足根管周辺の腫れが強まると痛みも強まる傾向があります。アイシングは数時間おきに1回10~15分程度を目安に行うと良いでしょう。

2.筋力アップ

痛みが現れていない時でも異常歩行になっている方もいらっしゃいます。不自然な歩き方をしていないかチェックするようにしましょう。歩き方がわからない時には専門家に相談されることをお勧めします。

3.外力を避ける

足根管症候群はマッサージで改善する病態ではありません。絶対にやめましょう。足根感部分の腫れが強まると症状が強まる可能性もあります。

 

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

 ・足が当たった時の痛みが辛い!

 ・足の裏のしびれが悪化している

 ・歩くことに問題が現れている

 ・痛み止めやサポーターではなく根本からの改善を目指したい

 ・足根管症候群の根本から改善したい

など、足根管症候群による様々な症状に対応可能です!
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 ・歩いている時の痛みが軽減した!

 ・足裏のしびれが解消した!

 ・長時間歩けるようになった!

このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、足根管症候群の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでの足根管症候群治療の経験からあなたの足根管症候群のタイプや足周辺の状況に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは足の構造や運動、足根管症候群を熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に足根管症候群の症状改善をサポートいたします。
 もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693
ネット予約

世界に認められた実力で足根管症候群の症状改善をサポートいたします。

アクセス


住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)

モートン病の治療方法

モートン病TOP

モートン病の治療方法

 

 

モートン病はどんな病気?

どうしたら症状は軽減・改善するの?

このようなお悩みの方に参考になるようにモートン病についてご紹介しております。

正しい対策と治療を受けることで早期の改善を目指しましょう!

モートン病とは?

タコやマメ

 モートン病は第3指と第4指(中指と薬指)の間で神経(総底側趾神経)が圧迫されることによって痛みが現れる疾患です。足の形状によっては、第2指と第3指(人差し指と中指)、第4指と第5指(薬指と小指)の間に現れることもあります。

 発症頻度は女性に多く、中年期以降に発症する傾向があります。

モートン病が発生しやすい行動

 ・長時間歩く

 ・ランニング

 ・中腰の姿勢が多い

 ・つま先立ちをする

 ・ハイヒール

 ・サイズの合わない靴

 ・同じ靴を何年も履いている

このような方に発症しやすい傾向があります。また、同じ靴を長期間継続して使用することで靴の裏が偏った減り方になり、バランスが崩れることでモートン病が発症することもあります。

モートン病チェックリスト

・歩幅を広げて歩いたり、走ったりすると足指に痛みが現れる

・足に体重が加わらない時には痛みやしびれを感じない

・立っている時に足の指の下に何かあるような違和感を感じる

・足に負担が加わっていない時に刺されるような痛みや焼けるような痛みがある(発症してから長期間経過した方)

いかがですか?これらはモートン病に認められることの多い症状です。当てはまる数が多い場合には、早期の治療開始をお勧めします。

モートン病の原因

モートン病の原因は大きく分けて足の骨格の問題とタコやマメなどの腫瘤の2つがあります。

1.開張足

足のイラスト

 開張足とは足の横アーチ(親指から小指までのアーチ)が低下した状態です。本来、横アーチは人差し指や中指部分が盛り上がっている状態です。ですが、筋力の低下や足の骨格のゆがみ、重心バランス異常などが原因でアーチが弱まり、場合によっては反転してしまうこともあります。これが開張足です。

 開張足になると、本来体重が軽く加わる程度の第2指~第4指の付け根部分にも体重が乗るようになります。親指の付け根には母指球筋と呼ばれる筋肉が膨らみを作っています。逆に2~4指の付け根付近には、これに代わるような筋肉はなく、体重が加わると力がダイレクトに骨に伝わるようになります。その結果、骨と筋肉の間に存在する神経が圧迫されやすくなってしまいモートン病が発生します。

 特に足首が傾き小指側重心になっている場合にはリスクが高い状態です。

2.タコやマメなどの腫瘤

 タコやマメ、魚の目などができることで皮膚と骨の間が狭くなってしまうことで神経が圧迫されモートン病が発生することがあります。特に深横中足靱帯部分に腫瘤ができた場合には、他の部位にできた時よりも発症しやすい傾向があります。

 まれに仮性神経腫と呼ばれる塊が形成されていることもあります。

 その他、槌趾変形(マレット指・ハンマートゥ)がモートン病の引き金になる事もあります。

モートン病の症状

 モートン病は神経が圧迫されることによって発症する疾患であるため痛みも神経性の痛みとなります。具体的には、ビリっと短時間痛みが走る、焼けるような痛みが多く、症状が悪化すると神経が圧迫された時だけではなく痛みが続いたり、足首あたりまで痛みが広がることもあります。

 症状は自然緩解する場合と悪化し進行する場合があります。悪化した場合には数年単位で症状が継続することも少なくありません。

 モートン病の検査

・ティネルサイン

 モートン病の診断で最も有効性が高いのはティネルサインです。方法は簡単で、神経が圧迫されている可能性が高い部分を叩くと末梢に向けてしびれが放散します。

・Mulder テスト

 Mulderテストは足の親指と小指の付け根を挟んで圧迫することで、モートン病部分に痛みを誘発するテストです。

 その他、MRIや超音波による検査が行われる場合もあります。

モートン病の治療

モートン病の治療の基本は保存療法です。まずはモートン病の原因となるような動作がある場合には、その動作をやめることが必要です。特にヒールや中腰の姿勢などどうしようもないとき以外は行わないようにすることが大切です。

その他、対症療法として痛み止めの投薬治療やインソールの挿入が行われることもあります。これらの方法は一時的に痛みは軽減・消失することがありますが、負荷が加われば再び再発することも多いので、根本的な原因が明確になる場合には適切な治療を受けることをお勧めします。

根治療法

・バランス矯正

 開張足が根本的な原因にある時には、あなたの体に合った適切な治療を行うことで改善を目指すことが必要です。開張足の原因は、足の筋力低下と足根骨のゆがみです。足根骨のゆがみを自分で改善するのは難しいですが、運動はあなた自身が行う必要があります。人によって開張足のきっかけとなった筋肉は異なるので正確に把握するには状況把握が必要ですが、多くの場合で足指の屈筋群の筋力は低下していますので強化が必要になります。

 ・重心矯正

 立っている時の重心位置が乱れている時には重心位置を矯正することが必要です。重心位置の矯正には、テーピングやサポーターが用いられることが多くあります。

当院ではテーピングによる重心位置の矯正を行っております。

・歩き方の矯正

  正常な歩き方ができない場合にもモートン病が発生する可能性があります。歩き方に問題がある場合には、モートン病だけではなく様々な問題を引き起こす可能性があるので修正が必要です。簡単ではありますが、動画でご紹介しております。 

3つの理由

その1

モートン病の改善には骨格のバランスを整えることが大切です。当院では足の骨格バランスをカイロプラクティックで矯正しております。

当院はカイロプラクティックの本場、アメリカ合衆国第44代オバマ大統領からGOLD AWARDを受賞しております。バランス修正はお任せください!

GOLD AWARD

その2

強い痛みが現れている場合には対症療法が必要なこともあります。そのような時には鍼灸治療で痛みの軽減を行っております。また当院での鍼灸治療は、痛みを軽減させるだけではなく筋力バランスを調整する特殊鍼法を用いております。

2015年国連機関WHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けております。技術レベルは世界レベルです!安心してお任せください。

鍼灸スペシャリスト認定

その3

重心位置を変えることがモートン病の改善・再発予防には欠かせません。ですが重心位置を変えることは、立ち方の癖、歩き方の癖など癖が関与するため非常に困難です。

その為、当院ではテーピングを用いて筋肉をサポートすることで重心位置の矯正を行っております。そうすることで自然と正常な重心バランスを手に入れることが可能となります。

モートン病治療料金

カイロプラクティック治療 3300円

鍼灸治療を一緒に行う場合には4400円

初診時には、カウンセリング料金と検査料を合わせて別途2200円必要です。

 

モートン病のセルフケア

モートン病をできるだけ早く改善するためにはセルフケアが重要です。

1.アイシング

モートン病によって痛みが現れている部分を冷やすようにしましょう。炎症によって腫れが強まると痛みも強まる傾向があります。アイシングは1回10~15分程度を目安に行うと良いでしょう。

2.筋力アップ

足の指を曲げる筋肉の強化と正しい歩き方を身に着けることが症状改善と再発予防につながります。歩き方がわからない時には専門家に相談されることをお勧めします。

詳細はページ中央付近の動画を参考にしてください。

3.外力を避ける

モートン病の発症初期~悪化している時にはマッサージは絶対にやめましょう。これは歩いている時に、第3~4指が当たるだけで痛い事から触らない方が良いことは想像しやすいと思います。

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

 ・足が当たった時の痛みが辛い!

 ・立ち上がった時に足裏の痛みで歩けない

 ・足裏の痛みがどんどん悪化している

 ・痛み止めやサポーターではなく根本からの改善を目指したい

 ・モートン病の根本から改善したい

など、モートン病による様々な症状に対応可能です!
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 ・歩いている時の痛みが軽減した!

 ・中腰の姿勢ができるようになった!

 ・長時間歩けるようになった!

このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、モートン病の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでのモートン病治療の経験からあなたのモートン病のタイプや足周辺の状況に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは足の構造や運動、モートン病を熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心にモートン病の症状改善をサポートいたします。
 もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693
ネット予約

世界に認められた実力でモートン病の症状改善をサポートいたします。

アクセス


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変形性膝関節症は早期治療開始が重要

変形性膝関節症TOP

変形性膝関節症は早期の治療開始が重要

膝の痛み

・階段を普通に降りると痛い

・膝に水が溜まって何度も抜いている

・座って立ち上がる時に痛みがある

・歩ける距離が徐々に短くなっている

これらは変形性膝関節症の方に認められる事の多い症状です。変形性膝関節症の発症初期は痛みを伴わずに変形だけが起こります。

その変形も初期は骨格の変形としてというよりは、筋肉の問題によって動きが悪くなり関節可動域制限が起こっているだけの事がほとんどです。その為、この段階で適切な治療を行い骨格の変形に進行させないようにする事が何よりも大切です。

早い段階で膝の変形に気がつく為に

膝関節の骨の変形が起こる前に気がつく為には、膝関節の動きに問題が起こった時に専門家によるチェックを受ける事をお勧めします。

変形性膝関節症発症前に認められやすい状態

1.膝関節が見た目でO脚になっている

ここでは体のバランス異常によって認められる美容上のO脚を指します。O脚変形を引き起こしやすいのは骨盤の歪み、股関節の歪み、臀筋(お尻の筋肉)のバランス異常、足根骨(足首から末端の骨)の歪みが関与し発生していることがほとんどです。

2.膝関節が少し屈曲し真っ直ぐに伸ばすことができない

膝関節を伸ばそうと力を入れても伸びない状態になり、その状況が続くことで膝関節が変形してしまうことがあります。この状況はセルフチェックで判断することが可能です。膝を力いっぱいまっすぐ伸ばした状態で膝の下に手を入れてください。この時に床と膝の間に手が入るようであれば、膝をまっすぐ伸ばすことができなくなっていると判断できます。

このパターンは筋肉の運動障害が原因で起こっている事がほとんどです。

上記2パターンのどちらか、もしくは両方が変形性膝関節症が発症する前に認められる確率は80%以上あります。

 変形性膝関節症の対応の問題点

変形性膝関節症によって痛みが現れ始めた時に、シップを貼って様子を見る対策をとる方が最も多いです。シップは一般的で手に入りやすい為、仕方がないことかもしれません。ですが、シップは変形性膝関節症の改善を目的に行うことではなく痛みを緩和させるための対策です。その為、変形性膝関節症の発症初期の痛みは緩和されるかもしれませんが、多くの場合で変形性膝関節症が進行します。その最たる証拠が現在の高齢者に変形性膝関節症が多いことではないでしょうか?もしシップを貼ることで変形性膝関節症の根本的な原因が改善するのであれば、膝の痛みでお悩みの高齢者はもっと少ないはずです。

変形性膝関節症と整形外科で診断された後に行われている対策

症状が軽度 :シップの処方

   中等度:痛み止めの処方

上記が一般的です。これらの方法は痛みの緩和を目的にされており、変形性膝関節症の原因に対しての対策は一切行われておりません。これが変形性膝関節症を進行させてしまう原因であると考えております。

膝に水がたまった時の対応

膝に水がたまった時の対応として、溜まった水を抜き、痛みに対して痛み止めを処方。状況によってヒアルロン酸を関節内に注入する。

この対応で考えなければならないことは、”なぜ膝に水が溜まっているのか?”ということです。膝に水がたまる理由は炎症が起きているためです。炎症が起きていると言うと状況が良くないと考えられていますが、変形性膝関節症の場合にはこの考え方が当てはまらない部分もあります。

 膝に水が溜まるのは、”膝の関節内の構造物に損傷がありその損傷部分を治すために水が溜まっている”のです。その為、膝の水を抜いてもしばらくするとまた溜まります。これは損傷された部分が治っていないためです。そして水が溜まったからまた抜く事を繰り返すうちに徐々に水がたまらなくなります。これは膝内部の構造の修復が終わったからではなく急性期の回復力が強い期間が終わったからです。

ですので膝の水を抜くということは、関節内の構造物の修復を止めているのと同じと考えることもできるのです。膝内部の構造物の修復ができないということは、関節の変形を進行させる原因にもなるので注意が必要です。

それでは膝に水がたまった時にはどのように対策をすればよいのでしょうか?答えは症状の程度によります。例えば痛みが我慢できるレベルであれば冷やしながら、膝の内部構造の回復を待つ事が理想的です。ですが痛みが強くて我慢ができないレベルであれば、関節水腫を抜く事も必要な場合もあります。つまり、痛みの程度で判断すればよいと考えております。

変形性膝関節症に対する間違った対策

痛み止め

変形性膝関節症が発症してしまった場合には完全に回復させるのは困難です。その為、治療の目的は症状の進行を止める、または遅くする事が最も大切な対策になります。

ですが現在行われている多くの対策は、痛みを軽減させる事が主体になっています。例えば、シップや痛み止め、マッサージなどです。これらでは症状を一時的に軽減させることはできるかもしれませんが、進行を止めたり遅らせたりすることはできません。

変形性膝関節症に対する理想的な対策

変形性膝関節症が起こった原因に対して治療を行うことが理想的な対策です。ひざの痛みを年齢のせいにする事をやめることも大切です。

1.筋力低下

 変形性膝関節症が発症するきっかけとなるのが筋力低下です。特に太ももの筋力が低下することによって発症し、さらに筋力低下が起こると変形性膝関節症も進行する傾向があります。痛みがあるから安静にした結果、筋力がさらに低下し歩けなくなることもあります。あなたの膝の状況を適切に把握し、運動を行うようにしましょう。運動方法に関しては落ちている筋肉を特定し決定する必要があります。専門家のチェックを受けると良いでしょう。

 

2.バランス異常

 重心バランスの異常から変形性膝関節症が発症していることも少なくありません。これは靴の裏を見ればすぐに判断できます。例えば、靴の裏をみて内側や外側が偏って減っていないかチェックするようにしましょう。特に外側が減っている場合には要注意です。このような場合には、バランスを修正する治療を受けると良いでしょう。

 また治療を受けていても片減りしている靴を履き続けては、バランス改善の治療効果は薄れてしまいます。新しい靴に変更されることをお勧めします。靴を選ぶ際には、極端に高い靴を選ぶ必要はありません。バランスが変わるまでは靴の減り方は片減りになます。2~3か月程度で新しい靴に交換できる程度の靴を選ぶようにすると良いでしょう。

 

3つの理由

その1

変形性膝関節症を改善するために筋力バランスや骨格のバランスなど問題点を抽出して、根本的な改善を目指して治療を行います。治療法は、鍼灸治療やカイロプラクティック療法、関節包内運動学的アプローチ、テーピング等を行います。

あなたの体の状況に合わせた運動法などもご提案いたしますのでご安心ください。

 

その2

当院では膝の筋肉の状況によっては、筋力バランス的に弱い筋肉の筋力アップを鍼灸治療で行う特殊鍼灸法を行っております。運動するのが困難な場合にもご相談ください。

当院は国連機関WHFに鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。技術レベルもご安心ください。

鍼灸スペシャリスト認定

その3

身体のバランス異常から変形性膝関節症が起こっている場合にはバランス矯正が必要です。このような場合にはカイロプラクティック療法でバランス改善を行っております。ボキボキするような危険な手技は用いず、ソフトで安全性の高い方法を行いますのでご安心ください。

当院はカイロプラクティックの本場、アメリカ合衆国第44代オバマ大統領にGOLD AWARDを受賞した治療院です。世界レベルの治療技術で変形性膝関節症の症状改善をサポートいたします。

GOLD AWARD

本気で変形性膝関節症の症状を改善したい方を徹底サポートいたします!

 

治療料金

鍼灸治療

 片足 3300円

 両足 4400円

カイロプラクティック療法

 片足 4400円

 両足 5500円

鍼灸・カイロプラクティック総合治療

 片足 5500円

 両足 6600円

初診時にはカウンセリング料金と検査料金を合わせて別途2200円必要です。

 

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、阪急 南方駅から徒歩1分、御堂筋線 西中島南方駅から徒歩2分、御堂筋線・JR 新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

・動き初めに膝が痛い

・膝の痛みだけではなく動きも悪くなっている

・病院では痛み止めとシップ、マッサージ程度の治療しか受けられない

このようなお悩みはありませんか?

 プロの治療によって、安全・安心に変形性膝関節症の症状改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693
ネット予約

世界に認められた実力で自律神経失調症の症状改善をサポートいたします。

アクセス


住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)