大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島南方)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

10年ぶりの求人

こんにちは。

 

東洋医学治療センター、野村です。

 

スタッフの成長を実感

当院の治療スタッフである女性鍼灸師、澤井先生が当院で治療を始めて10年ちょっと。

 

治療技術、症状分析や日常のケアなどの説明をするコミュニケーション能力が成長するのを見ているとやはりうれしいものですね。

 

私的には、もうどこに行っても治療家として立派にやっていけるレベルに到達したと思います。

 

実際に澤井先生が担当した患者さんの9割以上は症状の軽減とともに不安の解消によって満足されてます。

 

女性特有疾患に関しては、女性患者さんからの相談のしやすさや女性疾患に関する理解の深さは女性鍼灸師にしかできない強みと言えます。そこにハイレベルな治療レベルも伴ってるので、まさに言う事なしです!

 

治療院業界の変化

街中には数多くの整骨院があります。コンビニよりも多いんじゃないかな?と感じるほど・・・・。

 

その整骨院の多くは、多くの若いスタッフが仕事をされています。

 

活気があっていいですよね~

 

実は私も治療家業界に入ったころは、そのような若いスタッフの多い活気のある治療院に努めていました。(今となっては治療院と呼んで良いのかわかりませんが・・・)

 

そして様々な治療院で学ばせていただき開業をしました。

 

その時には、ほかの治療院と同様に多くのスタッフを雇用し日々施術を行っておりました。

 

大問題が発生

そうすると当然様々な問題が発生します。

 

その問題が解決できる人もいればできない人もいる。

 

得意、不得意があるのでこれが普通だと思います。

 

対策としてマニュアルを作ったとしても不得意な人には解決できない事もあるでしょう。

 

そこで私が思ったことは施術スタッフを増やせば増やすほど治療技術がバラバラになるのでは?という事でした。

 

同じように教えても受け取り手の解釈次第で違うものになる。

 

今考えれば、そんなの当たり前なんですが、当時はそれが当たり前と思えずイライラしたこともありました。

 

スタッフは少数精鋭がベスト!

施術スタッフの治療技術を向上させるにはスタッフ数を少数に絞ること。

 

これが僕の最終的に行きついたところです。

 

その結果、澤井先生が当院に来てくれてから十数年。新たな求人はほとんど行いませんでした。

 

澤井先生の治療技術レベルの向上をほぼマンツーマンで手伝ってきました。

 

そして今日、患者さんが満足してくれる治療家「澤井先生」が完成していることに気が付いて非常に心が満足しております。

 

様々な疾患に対して的確な対応ができる治療家が育つことで、患者さんの痛みの解消による生活の質の向上だけではなく、疾患による悩みの解消を通して患者さんのメンタルヘルスにまで関与できれば幸いです。

 

様々な疾患でお困りの方、女性固有の疾患で女性スタッフによる相談・治療をご希望の方、安心して澤井先生をご指名ください。

 

2022年4月

1人前の治療家が成熟したことから次の治療家を育てる事を決定いたしました。

 

患者さんの健康維持、疾病改善を本気でサポートしたいという方を対象に募集いたします。

 

次の求人は今回の求人で来られた方が治療家として成長した後。

 

なのでまた十年後かもしれません。

 

当院の求人に興味がある方はお問い合わせください。

 

通勤などご自身で可能な方は弱視でも区別はなく採用を行います。

 

応募の前に

学生時代なので現実の治療の世界を理解できず、勉強を本気でしていなかった方もいらっしゃると思います。求人では学校の勉強に関しては敢えて問いません。ですが、当院に就職したらかなり多くの事を学んでもらう事になります。

その為、勉強が嫌いという方は応募しないでください。

 

 

nomuraseikotuin.hatenablog.com

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、症状の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでの治療の経験からあなたの身体の状況に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは身体の構造や運動熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に症状改善をサポートいたします。
もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693
ネット予約

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします。

アクセス


住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)

話しにくい原因が顎関節症?

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顎関節症で喋りにくくなることもあります

 顎関節症は開口などの口の動きに影響が出てくる疾患です。その為、”喋る”という口を動かす動作においても支障が及び、喋りにくさを感じてしまう方がおられます。

顎関節症で喋りにくさを感じる原因

顎関節症で喋りにくくなることがあります開口時の痛みで喋りにくい

 炎症が伴っている場合には何もしなくても痛みが引き起こされ、開口などの動きに応じて更に痛みが強まる傾向にあります。炎症は様々な原因によって引き起こされるため、Ⅰ~Ⅴ型顎関節症のどのタイプであっても起こる可能性が考えられます。

喋っていると顎がだるい・疲れてきて喋りにくい

 喋っているとだんだん顎周辺がだるくなったり、疲れてきて会話を継続したくなくなることがあります。このような症状の場合には、Ⅰ型の筋肉性顎関節症が考えられます。喋るために口を動かし続けなければいけないのですが、その途中で筋肉が疲労を感じてしまうようになります。喋っているだけでなく、食事などで噛み続けなければいけない場合にも同じような症状を感じる事があります。

改善方法

アイシング

 炎症が起こっている場合には、基本的にアイシングが効果的です。鋭い痛み・ズキンズキンと脈打つような痛みが現れている場合には、しっかりと患部を冷やすようにしてください。方法としては、氷や保冷剤または濡らしたタオルを患部に当て、1回10分前後を2~3時間おきに繰り返すような方法が効果的です。凍傷を起こさないようにご注意ください。

 ただし、顎関節周辺のだるさや疲労感を感じている方の場合には冷えは禁物です。アイシングは行わないようにしてください。

マッサージ

顎関節症のセルフケア

 顎関節周辺にだるさや疲労を感じる場合には、患部を中心に軽くマッサージをすることが効果的です。筋肉に疲労が溜まった時には血流を改善させることで老廃物を流し症状の改善を目指します。ただし、強すぎるマッサージはかえって筋肉を硬くさせてしまうため、擦る程度の力加減で行うようにしてください。また、マッサージはあくまで一時的な対症療法です。根本的な改善にはならない事がありますのでご注意ください。

食いしばりのチェック

 顎関節症発症の原因となる問題として、食いしばりが考えられます。食いしばることによって咀嚼筋の過緊張が引き起こされ筋肉性の問題が引き起こされます。また、その状態のまま放置することで関節にも圧力がかかり、関節性顎関節症の発症に繋がることもあります。ですので、症状が現れた場合には顎関節症の原因となる癖を無くす努力も必要となります。一度ご自身が食いしばりをしていないかを日常的にチェックするようにしてください

 

 しかし、この症状では顎関節症以外にも重大な疾患が隠れている事があります。特にろれつが回らなくなった等の喋りにくさの場合には、すぐに医療機関を受診してください。

当院が選ばれる3つの理由

理由その1

 当院ではⅠ~Ⅴ型顎関節症のそれぞれの原因に合わせて、鍼灸治療・整体療法を選択し治療を行っております。筋肉性の問題が大きく影響している場合には鍼灸治療を選択することが多いです。鍼灸治療を行う時も、鍼治療だけの場合や鍼に電気を流す鍼通電療法を選択することもあります。

 整体療法は、関節性顎関節症で開口制限がかかっているような場合に選択することがあります。顎関節周辺を中心に矯正を行い症状の改善を目指します。矯正方法はバキバキとさせるような事はせず、身体にソフトな方法で行います。ご安心ください。

理由その2

 顎関節症の発症が外傷でない場合には、日常生活の中に発症要因が潜んでいます。問題となる可能性の高い癖が継続する事は症状改善の妨げになるため、問題点を見つけることも必要となります。また、症状に適したセルフケアを行うことも重要です。

 当院では問題となりそうな点の指摘や一人一人の症状に合ったセルフケアの指導を行っております。そうすることで今現在の症状改善だけでなく、今後の再発予防にも繋がると考えております。

理由その3

 当院は、国連機関WHF(World Human Facility Community)より鍼灸・カイロスペシャリスト認定をいただきました。世界に認められた実力で顎関節症からの改善をサポートいたします!

 また、当院で治療を担当するスタッフは、医療系国家資格を保持し治療経験10年以上のスタッフのみとなります。顎関節症でお悩みの方は、是非当院へご相談ください。

鍼灸スペシャリスト認定

治療料金

・顎関節症治療は、鍼灸治療・整体療法ともに5500円(税込み)となっております。

※初回のみ、初診料2200円が別途必要となります。

※院長希望の場合には、別途1100円が必要となります。ご希望の方は、ご予約の際にお申し出ください。

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

 ・口が開きにくい

 ・話をしていると顎がだるくなって生活に支障がある

 ・長時間話していると呂律が回らなくなる

 ・インプラントや歯列矯正によって顎関節周辺に問題があらわれた

 ・痛み止めやマウスピースではなく本当の治療を受けたい

 ・口を開けると顎が痛い

 ・顎がだるくて動かしにくい

 ・硬いものを食べていたら噛めなくなる

など、顎関節症による様々な症状に対応可能です!
西洋医学的なマウスピースの装着や痛み止めの内服などの治療では症状が改善しないとあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 ・筋肉の硬さが取れて口が開きやすくなった!

 ・顎関節の痛みを気にせず生活ができている!

 ・口の開閉時の引っ掛かりがなくなった!

 ・オープンバイトが改善し普通に食事をすることができるようになった!

このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、顎関節症の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでの顎関節症治療の経験からあなたの顎関節症のタイプや顎関節周辺の状況に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは顎関節の構造や運動、顎関節症を熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に顎関節症の症状改善をサポートいたします。
もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

顎関節症は進行する疾患です。1日でも早い治療開始をお勧めします。

受付時間

受付時間
10:00~13:00 /
16:00~21:30 /

LINEからのご予約

※土曜診療は9:00~16:30

※日曜診療は9:00~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693

ネット予約

※インターネットによるご予約が分かりにくい方は、お気軽にご連絡ください。

 

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

アクセス


住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)
TEL :080−6224−4693

ストレスによって誘発される顎関節症

顎関節症


顎関節症の発症のタイミングは人それぞれです。ですが、特に思い当たるきっかけがなく発症した場合には日常的に行っている癖が問題になっていることが考えられます。そのため、発症させる問題を引き起こした癖を直さずにいると症状を慢性化させてしまったり進行させてしまう恐れがあるため注意が必要です。

ストレスが関与する顎関節症

顎関節症は顎関節周辺の痛みや関節雑音といった症状をまとめた総称です。細かく何が原因かによって分類がされており、その中でもストレスが関与しているタイプが存在しています。

顎関節症の分類

まず、顎関節症はⅠ~Ⅴ型に分類されています。

・Ⅰ型顎関節症

顎関節を動かす際には、咀嚼筋をはじめ顎関節周辺の筋肉の働きが非常に重要となります。この時に働く筋肉が過緊張などの問題を起こした際に、顎関節症が発症してしまうことがあります。顎関節症初期にⅠ型顎関節症を発症し、その後進行していくとともに関節等の問題を引き起こしていくこともあります。

顎関節症のイラスト

・Ⅱ型顎関節症

外部からの強い衝撃(ぶつけた、転倒、頬杖等)を受けた結果、靭帯や関節包に損傷が起こり顎関節周辺に痛みや開口障害といった症状を引き起こしてしまう顎関節症です。炎症が起こるため非常に強い痛みが起こる事が多く、何もしなくても痛みが伴う場合もあります。

・Ⅲ型顎関節症

顎関節内には関節円板と言われるクッションが存在しております。その関節円板に問題が起こった場合の顎関節症がⅢ型顎関節症です。このタイプの顎関節症は、開口障害が現れた際に一定の部分からそれ以上大きく開けられなくなることが多いです。

・Ⅳ型顎関節症

顎関節症発症からの期間が長くなればなるほど、様々な組織でカバーし続けることが難しくなります。関節円板の位置に問題が生じた際には、骨と骨同士がこすれるようになってしまう為、骨の変形が引き起こされてしまいます。Ⅳ型顎関節症の場合の関節雑音は様々なタイプがありますが、ガリガリと石同士を擦り合わせるような音がする場合があります。

・Ⅴ型顎関節症

Ⅴ型顎関節症は、Ⅰ~Ⅳ型顎関節症で見られる関節等の変形や靭帯の損傷といった問題が無いにも関わらず痛みが出ている場合に当てはめられるタイプです。ここに「ストレスによって引き起こされている顎関節症」が分類されることがあります。

ストレスが原因となる理由

ストレスと顎関節症はあまり繋がりが無いように思わる方もいるかもしれません。ですが、「歯を食いしばって頑張れ」と表現されることがあるぐらい、ストレスがかかった際には行いやすい癖でもあります。そのため、ストレスから食いしばりが行われやすくなると顎関節周辺の筋肉に負担がかかり続けてしまい、その結果顎関節症の発症に繋がってしまうことが考えられます。

食いしばりだけではなく、ストレスを感じた際には全身に力が入りやすい傾向となります。首や肩は顎関節を動かす際にサポートをしてくれる場所ですが、ストレスによって首や肩といった部分にも力が入っていると顎関節の動きにも影響が出てしまう可能性もあります。

ストレス

ストレスを感じた時の注意点

何もきっかけがなく発症している顎関節症の場合には、日常生活での癖が影響し発症に繋がっている事が非常に多いです。ですが、ストレスを無くそうとしても簡単に出来る事ではありません。

セルフケア

気を付けていただきたいポイントは、ストレスを感じた時に食いしばりをしていないかを確認することです。ここで食いしばりの癖がついてしまうと、日常的になってしまう可能性があります。食いしばりは噛みしめるだけでなく、上下の歯が軽くでも接触していれば問題となります。癖は無くすように意識しなければ、顎関節症が慢性化してしまったりさらには進行してしまう危険性もあります。是非、一度確認し、もし行っているようであれば注意していきましょう。

そして、食いしばりをしていたなと感じた後には軽く周辺をマッサージしていただくことも効果的です。食いしばりをすることによって筋肉が硬くなってしまう為、一時的にでもマッサージをし血流を促進することも良いです。力んで行うとかえって良くないので、あくまでも軽い力で行うようにしてみてください。

良くないセルフケア

食いしばりを無くそうと努力されるときに、何かグッズに頼られることがあります。例えば、マウスピースのようにずっと噛んでおく物やガムを噛んで瞬間的にでも上下の歯を離すようにされる方もおられます。ですが、マウスピースの場合には上下の歯が離れていたとしてもマウスピースと接触しているため筋肉に負担がかかってしまいます。ガムの場合も一回一回噛む力が入るためこちらもかえって症状を悪化させるリスクがあります。ご注意ください。

どこを受診すれば良い?

ストレスが原因だったとしても、受診される場合には口腔外科もしくは鍼灸院がオススメです。先ほどからお伝えしているように食いしばりによる筋肉の緊張を治療することで症状の改善につながることがあります。そのため、普段から顎関節症をみておられる口腔外科に受診されるか、鍼灸治療・整体療法にて筋肉の緊張を和らげることを検討されてみてはいかがでしょうか?

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693