大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

腸脛靭帯炎の治療法

腸脛靭帯炎TOP

腸脛靭帯炎治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

腸脛靭帯炎

・走っていると膝の外側が痛くなる

・膝が痛くて走れない

・階段の下りで膝の外側に痛みが出る

 腸脛靭帯炎ではこのような症状が現れます。

腸脛靭帯は太ももの外側に位置し、股関節から膝にかけて走行しています。何等かの原因によって腸脛靭帯が硬くなると周辺の組織と摩擦を起こし炎症が起こります。これが腸脛靭帯炎です。ランナーの方に多く発症するため、「ランナー膝」と言われることもあります。

 

腸脛靭帯炎の症状

・膝の外側の痛み

大腿部外側に痛み"

 腸脛靭帯炎の痛みが出る場所は、膝の外側です。膝の曲げ伸ばし等の動きの際に痛みが現れます。

・大腿下部外側のツッパリ感

 腸脛靭帯は太ももの外側を走行します。その中でも膝に近い部分は、膝の曲げ伸ばし等の動きによって負担がかかりやすくなっています。その為、腸脛靭帯炎の発症初期には膝の外側にツッパリ感や違和感が出てくることがあります。

・長時間走れない

 腸脛靭帯炎では、長時間走り続けることが困難になります。しかし、少し休めば痛みが落ち着きまた走れるようになるのですが、走っていると痛みが出てくる・・・この繰り返しとなります。悪化すると、少しの休憩では痛みが治まらなくなってしまいます。

・階段の昇り降りで痛みが出る

 腸脛靭帯炎は、走った当日から2~3日後にかけて階段の昇り降りで痛みが現れます。特に降りの方が痛みが出やすいことも腸脛靭帯炎の特徴です。

腸脛靭帯炎の原因

 腸脛靭帯炎の原因として言われていることが、足の重心位置の乱れや走る時のフォームの影響です。

①靴の踵が外側からすり減っていく

 足の小指側にマメができている場合や靴の踵が外側から削れていく場合には、小指側に重心が逃げている可能性があります。小指側に重心が乗っていると足全体的な外側の筋肉に負荷をかけ続けることになります。腸脛靭帯も太もも外側にあるため、例外なく硬さが作られるようになってしまいます。

②走る際に体が左右に揺れる

 走る際の横揺れは中心軸から広くても2㎝以内、理想は1.5㎝以内です。

走っている時に身体が横にゆれることによって、腸脛靭帯が太ももの外側から身体を支えようとしてくれます。長距離走ればその間腸脛靭帯が常に身体を支える為の力を入れっぱなしにしないといけないようになります。

 

 この二つ以外にも、重心が外に逃げやすいO脚や運動前後のストレッチ不足も加わって腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。このような原因を取り除くことが再発防止の面でも非常に重要ですので、確認してみてください。

腸脛靭帯炎チェックリスト

○膝外側の痛み、ツッパリ感

○ある距離まで走ると膝外側が痛むが、少し休むと痛みは治まり再び走ることができる

○走った当日や2~3日後まで階段の昇り降りの際に膝関節の外側部に痛みがある。特に下りで痛みが強くなりやすい。

腸脛靭帯炎チェックリスト

○膝の曲げ伸ばしで痛みが出る。

○足の小指側にマメができている。

○走る際に体が左右に揺れている。

○O脚気味もしくはO脚である。

○運動量を急激に増やした

○仰向けで寝て膝を伸ばしている状態でも膝の下に隙間がある(膝が完全に伸びない)

○扁平足である

 

腸脛靭帯炎の代表的な症状を挙げてみました。

当てはまる数が多い場合には腸脛靭帯炎の可能性があります。

 

 

腸脛靭帯炎の治療法

 腸脛靭帯炎が発症した場合には腸脛靭帯に対しての治療も大切ですが、痛みを引き起こす要素を無くしていく必要もあります。

腸脛靭帯に対しての治療では、鍼灸治療や整体療法によって筋肉の緊張を解消させることを目的に行います。

痛みを引き起こす要素に対しては、重心位置の改善や必要な筋力アップが重要です。その為、テーピング等も用いて再発防止のためのケアも一緒に行います。

 

 

 腸脛靭帯炎を出来るだけ早く改善したい方には鍼灸治療がお勧めです。東洋医学的鍼灸治療・電気鍼・トリガーポイントの中で症状が改善するために最も有効と考えられる方法を選択して治療を行います。

 

腸脛靭帯炎治療料金

整体療法

整体療法では、表面的な筋肉を緩め、膝関節の動きをつけることを目的に治療を行います。症状が軽い場合や再発予防の際に選択することが多いです。

治療費 1回 5500円

 

鍼灸治療

鍼治療

鍼灸治療では、ランナー膝になってしまう原因である腸脛靭帯に対して行います。特に症状が強く出ている場合や運動を続けながら治療していきたいときに鍼灸治療がおすすめです。

治療費 片足1回 3300円

    両足1回 5500円

 

腸脛靭帯炎のセルフケア

○トレーニングを中止

 状況によって変わってはきますが、特に日常生活の時にも膝に痛みが現れているような場合には、トレーニングは一旦中止することをお勧めします。痛みを我慢しながら走る事によって更に、フォームの乱れを起こす事にもなります。

○アイシング

 腸脛靭帯炎の症状が現れたら、3時間に1回、10~15分位アイシングを行いましょう。腸脛靭帯炎の初期は炎症を伴い、周囲では腫れが起こっていることも少なくありません。腫れが引くだけでも症状が和らぎます。

○ストレッチ

腸脛靭帯の硬さが原因の為、ストレッチは重要なセルフケアの方法です。腸脛靭帯だけではなく、太もも全体のストレッチを行うようにしてみてください。

 

その他

 腸脛靭帯炎になってしまったからといって、すぐに治療が必要という訳ではありません。腸脛靭帯炎の症状があらわれて2週間ぐらいはセルフケアを行いながら様子をみてみてください。2週間たっても走ると膝の外側に同じように痛みが現れる場合には、腸脛靭帯炎の専門家による治療を受けられる事をお勧めします。ですが、痛みやツッパリを感じてすぐに治療を受けても問題はありません。特にスポーツをされている方であれば、早く治したいと思われる方がほとんどです。そんな時には、すぐに治療を開始していきましょう!

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、西中島南方駅で徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

 

プロの治療によって、安全・安心に腸脛靭帯炎の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間

受付時間
10:00~13:00 /
10:00~21:30 /

LINEからのご予約

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693

ネット予約

※インターネットによるご予約が分かりにくい方は、お気軽にご連絡ください。

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

世界に認められた実力で腸脛靭帯炎の症状改善をサポートいたします。

太もも裏に張りがでる

太もも裏に張りが出来る ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 走っている時に太もも裏に張りを感じる方がおられます。ストレッチ不足等の問題も可能性として挙げられますが、フォームによる問題も考えられます。 太もも裏の張りが出やすいフ…

膝外側の痛み

膝外側の痛み ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 「ランナー膝」とは、走っている方に起こる膝の痛みをまとめた総称です。ですので、膝関節周辺であっても外側・内側・上部・下部・膝裏と痛みの場所によって更に細かい疾患名が付くことがあ…

靴の踵、外側からすり減る

靴の踵、外側からすり減る方 外反母趾 内反小趾 外反母趾の種類 セルフケア 靴には、無意識で行っている様々な癖がついていることがあります。今回は、その中でも靴の踵の外側から減っている癖をご紹介いたします。 靴の踵、外側からすり減る方 本来重心がか…

ランナー膝の方にチェックしていただきたい事

ランナー膝の方にチェックしていただきたい事 ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 ランナー膝治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。 ランナー膝の代表的な痛みの場所は膝の外側です。特に腸脛靭帯が炎症を起こし、痛み…

走っていると膝の外側に痛みが出る

走っていると膝の外側に痛みが出る ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 スポーツをされている方の中に、走っていると膝の外側に痛みが出てくることがあります。この場合には、「腸脛靭帯炎」の可能性が高いと考えられます。別名「ランナー膝…

腸脛靭帯炎の特徴

腸脛靭帯炎の特徴 ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 ランナー膝とは、ランナーの方が膝の痛みを引き起こしてしまった時に言われます。そのため様々な疾患を含んで使われることが多いのですが、その中の代表的な疾患の一つに「腸脛靭帯炎」…

ランナー膝の方は今すぐチェック!

ランナー膝の方のチェックポイント ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 ランナーの方で膝を痛めている場合、特に膝の外側に痛みが出ているような場合には重心のかけ方やフォームに問題が見られることがあります。その為、治療と同時にフォー…

ランナー膝のトリガーポイント療法

ランナー膝のトリガーポイント療法 ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 トリガーポイント療法とは? トリガーポイントとは、筋肉の中に作られた筋肉の硬くなっている部分をいいます。この硬くなっているポイントでは、筋肉が伸縮する事が出…

重心位置を見直すことで長期間続いたランナー膝の改善を!

重心位置を見直してランナー膝の改善を! ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 正常な重心の位置は足首よりも前に重心があり、親指の付け根(母趾球)の部分と小指の付け根(小趾球)の部分、そして踵に体重が掛かるのが正常です。 割合とし…

膝関節が腫れている時

膝に水が溜まった時 膝関節に何等かの損傷が起こった時に、膝が腫れてしまう事があります。病院に行って診てもらってからでないと分からないということはなく、ご自身でも腫れているかどうか判断することは出来ます。 膝関節が腫れている時 膝関節に何らかの…

腸脛靭帯炎ってどんな状態?

腸脛靭帯炎治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター ランナー膝 ジャンパー膝 腸脛靭帯炎 ランナー膝予防 腸脛靭帯炎の原因はオーバーワークといわれることが多いですが、これは一般論であり間違った知識です。もしこれが正しいのであれば、腸脛靭帯…