大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

肘の構造

肘の構造

肘の構造

 

肘関節

肘関節は上腕骨と橈骨、尺骨の3骨の間に生じた複関節で、肘の屈伸を行います。したがって分類状は1方向にのみ動かすことのできる1軸性の蝶番関節とみることができます。

肘関節を細分化すると、

・上腕骨の下端にある上腕骨関節

・尺骨の滑車切痕との間の腕尺関節

・上腕骨小頭と橈骨頭との間の腕橈切痕

・橈骨と尺骨の間の上橈尺関節

が共通の関節包におおわれます。

 腕橈関節は機能的には、手首の部分にある尺骨と橈骨の関節である下橈尺関節とともに前腕の回旋に関係します。そのため、腕橈関節だけでの運動ではありません。

 肘関節の内側と外側はそれぞれ内側側副靱帯、外側側副靱帯によって補強されています。上橈尺関節は橈骨輪状靱帯によって補強されます。

 肘関節の可動域測定は、上腕骨を基本軸、橈骨を移動軸とし、前腕は回外位とします。正常の可動域は屈曲145°、伸展5°です。

 可動域制限の原因には軟部組織と骨の2つがあります。関節炎による関節包の拘縮や、筋・腱靱帯による拘縮は軟部組織の要素があり、骨の変形や関節内遊離(関節鼠)は骨の要素が考えられます。投球動作などの外反ストレスによる障害は、骨や軟骨、軟部組織がともに障害を受け、運動制限がみられます。テニス肘が長期に続くと徐々に肘関節が伸びなくなる(屈曲拘縮)が認められるようになります。

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 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、阪急京都線 南方駅から徒歩1分・御堂筋線 西中島南方駅から徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

・肘が痛くてテニスが出来ない!

・何もしていないのにテニス肘といわれたけど、どうしていいか分からない。

・なかなか痛みが治らない。

・痛みが落ち着いたからテニスを再開したら、また痛くなってしまった!

このようなお悩みを抱えておられる方は、是非当院へご相談ください!

 プロの治療によって、安全・安心にテニス肘の改善をサポートします。
 西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

 

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

 

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