
緊張性頭痛は、頭痛で悩まれている方の中でも一際多く発症しているとされています。緊張性頭痛の典型的な頭痛パターンとして”はちまきで締め付けられるような頭痛”があります。このページでははちまきで締め付けられるような頭痛について解説します。
なぜ、はちまきで締め付けられるような頭痛が起こる?

緊張性頭痛の発生原因は、後頚部の深部にある筋肉が過度に硬くなることです。そのため、後頭部に頭痛を感じることがあります。しかし後頚部の筋肉の硬さが、間接的に側頭部の筋肉を引っ張り、側頭部の筋肉も硬くなるという悪循環に陥ることで、後頭部から側頭部にかけての筋肉が硬くなってしまうこともあります。
その結果、ちょうどはちまきを巻く領域の筋肉がすべて硬くなってしまい、この領域に締め付けられるような頭痛が引き起こされます。これらの筋肉の過緊張によって、両サイドから引っ張られる前頭部に最も痛みを感じる事もあります。
はちまきで締め付けられるような頭痛の注意点
頭痛が現れた時の対処法として”マッサージ”を受ける方がいらっしゃいます。これはリスクの高い対処法と考えられます。

はちまきで締め付けられるような頭痛が起こった時にマッサージを受けると一時的に症状が改善しますが、これは対症療法であり頭痛を起こしている筋肉の一部を破壊することによって頭痛の緩和をもたらしています。その結果、かえって頭痛が再発しやすい状況になってしまいます。
そもそもマッサージは軽くさするようなマッサージ以外は体にとっては有害です。マッサージを”身体の一部を強く押さえる”と考えると、その組織は破壊されることは容易に想像できます。破壊されるような外力に対して身体は筋肉を硬くすることで抵抗します。これがマッサージによって緊張性頭痛を慢性的に繰り返す原因になるのです。

また頭痛薬を飲むことで頭痛を解消するのもその場限りの対処であり再発する可能性は高いです。頭痛がする前に薬を飲んでおこうとされるとどうしても薬を飲む頻度があがり、かえって薬物乱用性頭痛を引き起こしてしまう危険性もあります。どうしても痛くても我慢できない場合には仕方ありませんが、”頭痛がすると嫌だな”と頭痛が現れる前にどんどんと薬に頼るような飲み方はご注意ください。
適切な対処法
対処法として最も大切なことは”頭痛の原因となっている筋肉を緩めること”です。一番最初に記載しましたが、この筋肉は後頚部の深部の筋肉です。この筋肉に対してアプローチをすることが最も大切です。
後頚部を温める
筋肉を温めることで筋肉は柔らかくなる傾向があります。これは後頚部の筋肉にも当てはまります。ご自身でできるケアとして、お風呂にゆっくり浸かったりホットパックなどを利用して首周辺を温めるようにしましょう。
鍼灸治療

緊張性頭痛は後頚部の深部の筋肉が硬くなることによって発症しています。この深部の筋肉に、鍼治療によって直接的にアプローチをすることは症状の根本からの改善に役立ちます。鍼の太さは0.02mm位(髪の毛ぐらいの太さ)しかありません。このような細い鍼での刺激のため周囲組織を損傷する可能性は限りなく低いです。このような理由から鍼灸治療が最適な方法であると考えています。
ストレッチ
硬い筋肉を和らげるためにストレッチを行うことが有効です。ストレッチは頻度が多いほどよく、持続時間も長いほど有効性は高まります。痛みがない普段から、筋肉が硬くならないようにストレッチで対策してください。


緊張性頭痛の状態がわかります。
緊張性頭痛になってしまった原因を姿勢と筋肉・自律神経機能の3パターンから分析し、特に筋肉に対し問題を引き起こす可能性が考えられる原因についてわかりやすく説明します。あなた自身の緊張性頭痛のパターンを理解することによって、有効な治療法や無意味な治療法をあなた自身が判断できるようになります。

最新の治療法
当院は日本でトップクラスの治療の経験を持ちます。これまでの経験からの考察し最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。軽度の症状であればマニュアル的な方法で改善することが可能です。ですが、慢性化している症状や中等度以上の症状の場合にはあなたの身体の状態にあった治療を行うことが改善のためには必要です。
骨格の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者による治療を行っています。「そんなの当り前では?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、恥ずかしながら無資格で治療に類似する行為を行っている人がいるのが現状です。
世界に認められた実力
2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年7月 国連機関WHF(World Human Facility Community)から鍼灸スペシャリスト認定
世界に認められた実力と自負しております。

アフターフォローが充実
緊張性頭痛は筋肉の過緊張が原因で引き起こされる頭痛です。ですが、その筋肉の過緊張を引き起こす要因は、疲労性・骨格性・自律神経性の3種類があります。これらの要因によって日常での対処方法が異なります。当院では治療効果の維持と緊張性頭痛の再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを提案いたします。
緊張性頭痛は全身のバランスが関与します。当院では、あなたの緊張性頭痛の発症にゆがみが影響しているような場合には骨格の矯正を行います。それによって、痛みの改善だけではなく緊張性頭痛の再発予防を目指します。
治療法
はちまきで締め付けられるような頭痛の治療初期に最も大切なことは、今現在の痛みを早急に緩和させることです。当院では、痛みを緩和させる能力が高い治療法である鍼灸治療を行っております。
頭痛が緩和した後には、再発を抑制するために体の総合的なバランスを改善させる治療も行っております。お気軽にご相談ください。
鍼灸治療

鍼灸治療では、はちまきで締め付けられるような頭痛を改善するための治療を行います。鍼灸治療の特徴は、硬くなった筋肉を柔らかくする、痛みをやわらげることには非常に効果的です。
当院で使用する鍼は、全て日本製の使い捨ての鍼を使用しています。その為、感染症などの危険性は一切ありません。ご安心ください
施術費用 1回 6600円
整体療法

整体療法では、SOT・アクチベーター・ディバーシファイドの3種類の整体療法を行っています。
整体療法の目的は、緊張性頭痛の発生要因でもある不良姿勢の矯正を行います。
再発予防にお勧めの治療法です。
施術費用 1回 6600円
総合治療
また、これらの治療法を組み合わせて行うことも可能です。お気軽にお問い合せ下さい。 症状をできるだけ早く治したいという方には、整体療法+鍼灸治療の総合治療をお勧めします。
総合治療施術料金 1回 8800円
※初診時には初診料が別途2200円必要です。
※院長希望の場合には別途1100円必要です。ご希望の場合は、ご予約の際お申し出ください。
information

大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分、阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

・夕方になると頭痛がする
・頭が締め付けられるような痛みが取れない
・頭が重たい
・頭痛薬なしでは不安
・頭痛の根本的原因から改善したい
など、緊張性頭痛による様々な症状に対応可能です!
西洋医学的な治療で緊張性頭痛が改善しないとあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
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もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。
世界に認められた実力で緊張性頭痛の症状改善をサポートいたします。
アクセス
住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)

