大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

足の甲が痛い

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足の甲が痛い

足の甲の痛み

 足の甲が痛い時には、骨折や骨膜炎、靱帯損傷などの直接的な問題から、外反母趾や足底腱膜炎などによって間接的に痛みが現れる場合もあり適切な状況判断が必要になります。

 痛みや腫れの程度が強い場合や、内出血が認められる場合には組織損傷が考えられ、後遺症を残す可能性があるため自己判断せずに医療機関を受診し適切な対応を行う事をお勧めします。

 

チェックポイント

内出血

足の甲が痛む時に、まずチェックすべきポイントは内出血です。内出血が認められるときには骨折や靱帯損傷を疑う必要があります。ただし疲労骨折の場合には、発生初期には通常の骨折のように内出血が認められない事もあるので注意が必要です。

いずれにせよ内出血を伴う足の甲の痛みは医療機関を受診することをお勧めします。

 

腫れ

足の甲の痛みが強い炎症によって誘発されている場合には腫れが認められます。腫れの程度は炎症の程度によって変化し、これに伴い熱感があらわれます。見てすぐに確認できるほど腫れている場合には組織損傷や感染症の可能性も考えられるため医療機関を受診するようにしましょう。外反母趾や足底腱膜炎で腫れが現れる場合には軽度の腫れであることがほとんどです。

疲労骨折の初期には内出血が認められず、足の甲が全体的に大きく腫れている場合もあります。

 

これらの内出血や腫れが認められる場合の自己判断はリスクを伴いますのでご注意ください。

 

足の甲の痛みの原因別対処法

骨折や中足骨疲労骨折・靱帯損傷

中足骨

 骨折や靱帯損傷が認められるときには、骨の変形をできるだけ予防するため固定をする必要があります。

 ただし骨膜炎や、ごくわずかヒビが入っている程度の不全骨折や子供の骨折の場合は固定を軽いテーピング固定程度で様子を見る事もあります。

 主治医の先生が後遺症を残さずできるだけ早く改善できるように適切な判断をされると思いますのでお任せしましょう。

外反母趾・足底腱膜炎

外反母趾足底腱膜炎によって足の甲に痛みが現れるときには開張足が影響していることがほとんどです。その為、根本的な根本的な原因を改善しなければ再発を繰り返す傾向があります。足の甲の痛みが改善した後には根本的な原因に対して適切な対処を行うようにしましょう。

足の甲に強い痛みや腫れが現れた時には対症療法としてアイシングを行うようにしてください。アイシングは氷を用いるのが良いでしょう。この時、温めると炎症が強まり症状が悪化する事があるので注意が必要です。症状が強い場合にはテーピング等でサポートや固定が必要になることもあります。

 

注意が必要な事

温める

 風呂腫れが認められるときには炎症を伴っていることがほとんどです。その為、温めると”火に油を注ぐ”ようなに症状が強まることもあります。その為、炎症症状が落ち着くまでは、医学的に温める事を禁忌と考えます。お風呂は控える方が良いでしょう。

シャワー程度であれば問題はないことがほとんどです。ただしシャワーの後には軽くアイシングを行う事をお勧めします。

 

圧迫

腫れが強く現れている時には、状況によってさらに腫れが強まることを想定する必要があります。炎症が起こっている時にはRICE処置といわれ、Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)が基本的な処置になります。ですが、腫れが強まることによってコンパートメント症候群が発症するリスクがあるため圧迫を強めるのはリスクがあることもあります

適切な状況把握ができない場合に、自己判断で圧迫するのはやめましょう。また医療機関で固定された時も夜中に疼いたりする場合には医療機関に連絡して対処法を確認するか、医療機関が締まっている場合には圧迫を緩める事も考慮する必要があります。

 

歩行で衝撃が強い靴は避ける方が良いでしょう。具体的にはヒール等の接地面積が狭い靴やスリッパのような衝撃吸収能力のない靴はリスクが伴います。ご注意ください。

 

当院での足の甲の痛み治療

当院では足の甲の痛みに対して鍼灸治療、テーピング療法、カイロプラクティック療法を行っております。

 

3つの理由

 その1

足の甲の痛みは固定をして経過観察を行う事が多いです。ですが外反母趾や足底腱膜炎による炎症が波及することによって痛みが現れている場合には、固定が逆効果となり症状を悪化させたり長引かせたりすることも少なくありません。

当院では足の甲の痛みの原因に合わせて治療法を決定いたします。

その2

当院でのテーピング法には固定やサポートの2パターンがあります。骨折や靱帯損傷によって痛みが現れている場合には固定、それ以外の時にはサポートテープによって動かしながら症状の改善を目指します。あなたの足の状況に合わせてテーピング法を使い分けます。

 また、皮膚が弱くかぶれやすい方の場合にはほかの方法によるサポートも行いますのでご安心ください。

その3

足の甲の痛みの原因が外反母趾や足底腱膜炎の場合には、足の骨格の位置の矯正が症状軽減のサポートになります。このような場合にはカイロプラクティック手技を積極に敵に取り入れ治療を行っております。

カイロプラクティックの本場、アメリカ合衆国第44代オバマ大統領からGOLD AWARDを受賞、国連機関WHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けております。治療技術は世界レベルと自負しております。

鍼灸スペシャリスト認定

GOLD AWARD

治療料金
テーピング療法を行った場合には1回2,200円(税込み)、カイロプラクティック治療を行った場合には1回3,300円(税込み)、鍼灸治療を行った場合には1回4,400円(税込み)です。カイロプラクティック治療や鍼灸治療を行う時には同時にテーピングを行うこともあります。その場合には追加料金はありません。

初診時には、カウンセリング料金と検査料金を合わせて別途2,200円(税込み)必要です。

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

 ・足の甲が腫れていたい

 ・シップや痛み止めで経過観察よりも早く改善したい

 ・足の甲の痛みが悪化しているように感じる

 ・足の甲の痛みの根本から改善したい

など、足の甲の痛みによる様々な症状に対応可能です!
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 ・薬を飲まなくても痛みが現れなくなった!

 ・足の痛みによる日常生活の問題が軽減した!

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このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

鍼灸師 野村

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、足の痛みの改善と共に多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまで東洋医学治療の経験からあなたの足の甲の痛みの原因や生活環境に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは足の痛みだけではなく全身の構造や機能を熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に足の甲の痛みの症状改善をサポートいたします。
もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

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