大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

産後骨盤矯正はいつから受けられる?

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骨盤矯正は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター
骨盤矯正 産後骨盤矯正 姿勢矯正 骨盤と姿勢の関係 骨格矯正の流れ

 出産後の骨盤矯正を検討している方からの質問に、「いつからいつまでの間に産後骨盤矯正をしたらいいですか?」と聞かれることがあります。一体いつからいつまでの間にすることが理想かご紹介いたします。

いつから?

 産後の骨盤の状況は、関節が非常に緩んだ状態となっています。妊娠4か月~8か月の間にリラキシンやエストロゲンといったホルモンの働きにより徐々に骨盤は弛緩していきます。そして出産に向けて身体を作っていってくれています。また、更に妊娠後期になると恥骨結合部が上下方向・左右方向に平均5㎜程度の離開が起こります。このように、身体は出産に向けて骨盤周辺の関節の離開や弛緩が起こっていきます。その為、産後の骨盤矯正を開始する目安は、骨盤周辺の緩みや弛緩が徐々に戻り始める1か月後以降がベストと考えられます。万が一恥骨の痛みや腰の痛み等の身体症状が強く出ているような方や、歪みを早く取りたいと考えられている方は、出来るだけすぐに骨盤矯正を受けたいと思われるかもしれません。しかし、骨盤が緩んだ状態では身体に負担がかかることがあるため、産後1か月以降に検討してください。

いつまで?

 骨盤の関節が完全に固まりだしたタイミングでの矯正では、筋肉についてしまった硬さを取り除くことが必要となります。また、歪みが定着してからの矯正となるため改善に時間がかかるようになってしまうことも考えられます。その為、産後の6か月以内での骨盤矯正がベストと言えます。産後1か月~6か月かけて骨盤は妊娠前の硬さに戻ります。その為、この戻りきる前までの少し弛緩している間に骨盤に対して良い癖をつけることが出来ると理想です。

 

 しかし、産後6か月を超えたら意味がないという訳ではありません。「あえてお伝えする理想の時期」が、産後1か月~6か月の間というだけです。産後はお子様を見ながらの為、都合も付けにくいと思います。ですので、あくまで目安として参考にしていただければと思います。

 

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、西中島南方駅で徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

 

プロの治療によって、安全・安心に骨盤の調整をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

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制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

世界に認められた骨盤矯正ををお試しください!

アクセス


住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル3F (たこ焼き十八番さんのビル)
TEL :080−6224−4693