大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島南方)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

顎関節症による三叉神経痛

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三叉神経痛治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

 

 三叉神経痛の原因は、特発性三叉神経痛と続発性三叉神経痛とに分けられています。続発性三叉神経痛とは外傷や何らかの疾患が原因となって三叉神経痛が引き起こされています。続発性三叉神経痛の原因の一つに「顎関節症」が挙げられます。

顎関節症による三叉神経痛

三叉神経分布

 三叉神経は3つの枝に分かれて顔面部を走行します。第1枝が目の付近、第2枝が頬の付近、第3枝が顎の付近と、ざっくりと分ければこのような走行になります。この中でも特に発症しやすい領域が、第3枝です。第3枝は特徴があり、三叉神経の中で唯一運動神経線維を含んでいて口の動きに影響する咀嚼筋の運動を支配しています。その為、咀嚼筋に問題が起こった場合には三叉神経第3枝にも影響が及ぶことが考えられます。咀嚼筋は、日常生活の中で非常によく使う筋肉です。口を開ける時や閉じる時、噛みしめるような動きなどの口が動くあらゆる場面で使われています。特に食いしばりなどが生じることによって過剰な硬さが作られ、その結果三叉神経を圧迫してしまうことが考えられます。また、顎関節はぶら下がっているだけの関節です。その為、筋肉のバランスが左右で変わることによって影響を受けてしまいます。日常生活の中で、片噛みの癖等によって咀嚼筋の左右のバランスが崩れると顎関節に歪みが作られてしまいます。この歪みが発生することによって、三叉神経の圧迫が引き起こされてしまう事も考えられます。

 

 顎関節症から引き起こされている場合には、三叉神経第3枝領域である顎周辺に神経痛が起こる事が多いです。また、初期には違和感や軽い痛みから始まり、徐々に痛みが強くなる傾向もみられます。

 

 三叉神経痛の場合には、最初に必ずMRIにて脳内での圧迫がないかの確認は大切です。しかし、脳内での圧迫が見られない場合には、顎関節症も三叉神経痛を引き起こす可能性があると考えられます。原因が見つからない・・・このような場合には、顎関節症を疑ってみてはいかがでしょうか?

 

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 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、阪急 南方駅から徒歩1分、御堂筋線 西中島南方駅から徒歩2分、新大阪駅から徒歩15です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

鍼灸スペシャリスト認定

 ・テグレトールで肝臓に問題が現れて服用できない

 ・西洋医学的な治療では症状が改善しない

 ・副作用のない治療を受けたい

このような方はぜひ当院にお任せください! 世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に三叉神経痛の症状改善をサポートします。

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西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

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