大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

気温の乱高下

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気温の乱高下は要注意


今年の11月は気温が高い日が多く、最高気温が20度を超えるような日もありました。20度前後の気温は自律神経が安定しやすい気温でもあり暖かい日が続けばありがたいのですが、12月なので仕方が無い事ですが一気に気温が下がってしまいました。

それでも天気予報を確認すると、気温が高い日は最高気温が15度を超える予想となっており気温の乱高下はしばらく続きそうです。

気温乱高下が自律神経の乱れを引き起こすメカニズム

冷え

気温が高い日には体温が上がりすぎないように体温を下げ必要があり、逆に気温が低い日には体温を逃がさないようにし、内臓での代謝(主に肝臓)を上げ体温を上げるメカニズムが働きます。

もちろん、ある程度の温度変化であれば問題はありません。ですが今年の温度変化は例年になく大きいので自律神経には負担となる可能性が高いです。

このような時にはどのように対策をするのが良いのか?悩まれている方も多いようです。

今回は気温が乱高下している時の対策をご紹介いたします。

次の季節を意識した対策が重要

自律神経に負担をかけないように対策を行うには次の季節に合わせる事が重要です。例えば、これから冬になる場合には寒い日の気温、これから春に向かうときには温かい日の気温となります。

12月で考えるとこれから冬になります。その為、寒い日の気温に体を適応させることが望ましい対策となります。具体的には、気温が上がる温かい日には少し寒いくらいの服装で過ごす事で、皮膚表面から熱を逃がさないように汗腺は閉じ内臓の代謝を上げたままの状態が継続します。そうする事で次の寒い日に対して自律神経反応を変える必要が無く、気温の乱高下が自律神経機能に与える悪影響を最小に抑える事ができるのです。

自律神経機能に不安がある方は、是非次の季節に合わせた対策を行うようにしてください。

具体的にどうする?

ここでもこれから寒い季節に向かう12月を例にご説明いたします。

具体的な対策は体の上部に変化をつける事で行います。

温かい日には首から上は少し寒いくらいの服装が理想です。特に首が少し寒いなと感じるくらいの状態が最適と考えています。頭が冷えても、下半身の冷え対策を行っていれば自律神経的には問題はありませんのでご安心ください。

四字熟語にもある”頭寒足熱”のイメージです。腰から下の下半身はその日の気温に合わせて対策を行ってください。温度対策と湿度対策の両方を行うとより効果的です。湿度対策は”蒸れる”ような状況を作ると冷え対策には最適です。

昨今の気温の乱高下で自律神経が乱れないような対策として参考にしていただければ幸いです。

 

気温の変化になかなか対応できない方へ

当院では東洋医学的に自律神経バランスを調整することで、血液循環の改善と代謝亢進を目指し外部の気温などの環境変化に対応できる身体作りをサポートいたします。

 

自律神経失調症治療

当院での自律神経失調症治療は1回6600円(税込み)です。

初診時にはカウンセリング料と自律神経バランス検査料を合わせて別途4400円(税込み)必要です。

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 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、西中島南方駅で徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

 プロの治療によって、安全・安心に自律神経失調症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

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