大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

顎のだるさでお悩みの方はマウスピースに注意

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マウスピースが危険な症例も・・・

 

 

 マウスピースは顎関節症の治療において選択されることが多くあります。特に歯科や口腔外科に受診された場合にはマウスピースの製作を第一にされることが多く、またご自分で出来る市販のタイプのマウスピースもドラッグストア等で気軽に入手することもできるため利用されている方もおられます。しかし、マウスピースは全てのタイプの顎関節症に効果的とは限りません。特に顎のだるさや鈍痛でお悩みの方はご注意ください。

顎のだるさでお悩みの方はマウスピースにご注意!

 顎関節症は5つのタイプに分類されています。その中の一つのタイプの症状として、「顎関節を含む周辺のだるさや重さ」を訴えることがあります。特に、食事をしていてだるくなる、会話をしていてだるくなる、夕方になってくると顎関節周辺がだるくなる、というような症状の現れ方が多いです。この時に考えられることは、筋肉性の問題によって発症するⅠ型顎関節症です。筋肉に問題が起こる事によって症状が引き起こされているⅠ型顎関節症ですが、その原因で一番に挙げられることが「食いしばり」による影響です。食いしばりは重い物を持った時などの瞬間的に起こるものであれば大きく問題を起こすことはありませんが、歯列接触癖のように上下の歯を長時間軽く接触させるような癖が出ると顎関節症の誘発に繋がります

 

顎のだるさでのマウスピースは注意


 マウスピースは本来食いしばりを誘発させるものです。筋肉性の顎関節症の場合には、マウスピースをすることによって食いしばりが更に行われるようになり症状の悪化が認められることが多々あります。部分的なマウスピースだったり、寝ている間だけのものなら大丈夫と思われることもあるのですが、残念ながらそれらも一緒です。むしろ寝ている間は起きている時に比べて意識して食いしばりを制御することも出来ないため、余計に力を入れて食いしばっている可能性もあります。朝起きて顎のだるさを感じるような事があれば、マウスピースでの治療は要注意です

 マウスピースは絶対に良くない?

 もちろんマウスピースが効果的な場合もあります。その場合には有効な治療法となりますので、使用自体問題はありません。例えば、関節部分損傷が起こり炎症が強い場合にはマウスピースを行い顎関節の負担を減らすことを目的とします。ただし、マウスピースの使用は長くても3か月以内です。あくまで組織の損傷が起こっている間の一時的な対処として使用するので、この場合でも長期間に渡って行うことは少ないです。もしするとなっても、こまめな摩耗のチェックを行いながらとなります。

 

顎のだるさを感じている人にして欲しい対策

食いしばり

  顎のだるさ・重さといった症状を感じている方にして欲しい対策は、「食いしばりのチェック」です。筋肉性の問題を引き起こす程、日常生活の中で何等かの刺激が筋肉にかかっていることが考えられます。顎関節症の治療をしている中で多くの方が食いしばりを日常的に行っていることがあり、それらの癖を直すことが顎関節症の改善・再発防止には非常に重要なポイントとなります。特に問題となるのは力強く噛みしめる食いしばりではなく、軽い力で常に上下の歯が当たっている食いしばりです。まずは、この癖が無いかを確認するようにしてみてください。

 

 また、顎関節周辺を冷やさないように注意していただくことも必要です。冷えると筋肉内の血液循環が悪くなってしまい、余計に筋肉の状況を悪化させてしまいます。顎周辺は外気にさらされる場所でもあるため、マフラーを少し顎にかかるぐらいのところまでしていただくかマスクをしていただくことをオススメします。

 

顎関節症治療

 顎周りのだるさ・重さといった症状は不快なのですが、初期はおかしいな程度で済まされ治療を検討される方は少ないです。この症状はごく軽度の顎関節症で現れることがあり、少し硬い物を食べていて顎が疲れたようになったことがある人は多くおられます。もちろんこの程度であれば様子見で問題ありません。ですが、これらの症状の頻度が増えたり、症状が現れる時間が長くなったりと悪化傾向がみられる場合には、治療を開始していただいた方が良いです。Ⅰ型顎関節症は顎関節症の初期にみられることがあり、そこから関節の問題を引き起こしたりと進行していくことがあります。そうなればなるほど改善に時間がかかるようになることがありますので、おかしいな・・・と思えば治療を開始しましょう。

 顎関節症は5つのタイプに分かれておりそれぞれの顎関節症のタイプによって合う合わない治療法があります。ご自身の状態にしっかりと合った治療を受けるためにも、今現在の症状はどのタイプの顎関節症なのか?を説明してくれる所の選択を、そしてもし言ってくれない場合にはどのタイプなのか?を聞くようにしていただくことをお勧めします。

 

当院が選ばれる3つの理由

 

理由その1

  当院での顎関節症治療は、鍼灸治療・整体療法を症状に合わせて選択し治療を行っております。これまでの治療経験から一人一人に合った治療法を提案し、今現在の症状からの改善はもちろんのこと、顎関節症の再発防止も考えながら治療を行っております。

 顎関節症の場合にはさらに細かなタイプ分類も行い、それぞれに合った治療を行う必要があります。

理由その2

  筋肉性の問題であるⅠ型顎関節症の治療は、鍼灸治療を行うことが多いです。当院では、全てのスタッフ医療系国家資格を持っており治療にあたっております。

また、当院は国際機関WHFより鍼灸スペシャリスト認定を受けた治療院です。

鍼灸スペシャリスト認定

理由その3

 アフターフォローも大切にしている当院では、その方に合ったセルフケアや日常生活での注意点もお伝えしております。特に何もきっかけがなく顎関節症が発症しているような場合には、日常生活での問題点がいくつか潜んでいることが多いです。食いしばりの注意や冷えの注意はもちろんのこと、それ以外でもおかしいと思った点を指摘し再発のリスクを少しでも減らせるようにしております。

 

顎関節症治療料金

顎関節症の鍼灸治療

 当院での顎関節症治療は、鍼灸治療・整体療法ともに5500円(税込み)となっております。

 初回時は、初回検査料・カウンセリング料で別途2200円(税込み)が別途必要です。

 

※院長希望の場合には、指名料1100円(税込み)が別途必要となります。ご希望の方は、ご予約の際にお申し出ください。

 

information

ロゴ

 大阪府大阪市淀川区西中島の東洋医学治療センターです。最寄駅は、御堂筋線 西中島南方駅で徒歩2分新大阪駅から徒歩10分阪急京都線の南方駅から徒歩1分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。

 ・口が開きにくい

 ・口の開閉に伴って痛みがある

 ・話をしていると顎がだるくなって生活に支障がある

 ・顎関節症によって三叉神経痛が引き起こされた

 ・インプラントや歯列矯正によって顎関節周辺に問題があらわれた

 ・痛み止めやマウスピースではなく本当の治療を受けたい

など、顎関節症による様々な症状に対応可能です!
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。

 ・筋肉の硬さが取れて口が開きやすくなった!

 ・顎関節の痛みを気にせず生活ができている!

 ・口の開閉時の引っ掛かりがなくなった!

 ・オープンバイトが改善し普通に食事をすることができるようになった!

このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

 これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、顎関節症の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでの顎関節症治療の経験からあなたの顎関節症のタイプや顎関節周辺の状況に合った治療法を提案いたします。治療を行うのは顎関節の構造や運動、顎関節症を熟知した鍼灸師の国家資格をもつ治療のプロです。世界に認められたプロの治療技術で安全・安心に顎関節症の症状改善をサポートいたします。
もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

顎関節症は進行する疾患です。1日でも早い治療開始をお勧めします。

診療時間

 ご予約はお電話・LINE・インターネットで承っております。

TEL:080-6224-4693
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世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

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住所:大阪市淀川区西中島3丁目17-17
   竹田ビル別館3F (たこ焼き十八番さんのビル)