大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区新大阪(西中島南方)の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

膝に水が溜まった時

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膝に水が溜まった時

 膝関節に半月板損傷などの問題が起こった際に水が溜まってしまうことがあります。何らかの外力が加わった等の原因がはっきりとしているような場合には、直後に腫れが起こりすぐに水が溜まっていきます。しかし、何も思い当たることが無いぐらい小さなきっかけで水が溜まっているような事もあり、この場合では数時間かけてじわじわと水が溜まっていきます。

 「膝関節に水が溜まっている」と聞くと、皆さん嫌なイメージをされます。確かに晴れることによって痛みが余計に起こることは間違いありません。ですが、この膝関節に溜まった水は栄養分が含まれる関節液の事で、正常の状態でも1~2ml程関節内に存在しています。しかし、膝関節内に損傷が起こったり炎症が起こったりすると、それを治すためにどんどんと水が溜まってしまいます。

膝の水を抜くと癖になる?

膝に水が溜まった時

 「膝の水を抜くと癖になると聞いた」と仰ることがあります。この表現だと、膝の水が溜まったときに抜いてしまうと何もしていないのにまた水が自然と溜まって抜かないといけなくなるようなイメージを持たれていることがあります。ですが実際は、膝の水を抜いても損傷が治っていなかったり、炎症が治まっていないとまた水が溜まってしまい、何回も水を抜かないといけなくなってしまう事があるということが現実的に考えられる現象です。ですので、癖になっているわけではなく、まだ治っていない証拠とお考え下さい。損傷が治れば水が溜まるということも起こりにくいと考えられます。

 

膝に水が溜まった時・・・

 膝に水が溜まった時、慌てて抜く必要はないと考えております。上記に記載した通り、損傷が起こっているため水が集まり必要な栄養分を集めてくれています。わざわざ治す為に集まってくれている水を抜くのではなく、損傷や炎症を早く引かすことをすれば自然と水は引いていきます。その為には、初期は安静にしてアイシングをすることが必要です。そして、必要であれば水を溜める原因となった損傷等に対しての治療を行うことが理想と考えます。

 

 当院では、膝関節に対して鍼灸治療・整体療法を行っております。今回ご紹介したような水が溜まっている場合には、炎症が起こっている可能性が非常に高いです。このような場合には、鍼灸治療を行うことが多いです。状況に合わせた治療の選択を行い、早期改善を目指します。お悩みの方は、是非当院へご相談ください!

 

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 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、西中島南方駅で徒歩2分、新大阪駅から徒歩10分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。世界に認められた治療技術で症状改善をサポートいたします。

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制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力でスポーツ障害による症状改善をサポートいたします。

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