大阪市淀川区の東洋医学治療センター

大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。鍼灸、整体で症状改善をサポートします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

炎症が起きた時

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炎症について

 日常生活の中で、スポーツをしている最中に、様々な場面で炎症は起きてきます。そして、炎症が起こる場所もありとあらゆる場所に起こります。炎症が起こった時には、しては良い事・してはいけない事があり、炎症を早期に引かすことが早く痛みを引かすポイントにもなります炎症とは

 炎症についての説明炎症が起こるきっかけは人によって様々ありますが、炎症が起こってからの組織の変化はある程度決まっています。まず、炎症が起こっている部分が充血します。その結果、血管壁の透過性が高まり血液成分が血管外に出ていき腫れや痛みが引き起こされます。

確認方法

 炎症が起こった時には5徴候と呼ばれる疼痛・熱感・発赤・腫脹・機能障害が現れます。痛みは鈍い痛みではなく、ズキンズキンと脈を打つように痛みが出てくることが多いです。痛みが出ているところが赤くなっているか、腫れていないか、触ってみて熱をもっていないかを確認していただくことが大切です。明らかに腫れが出ていれば分かりやすいのですが、そうでないとご自身での判断が難しいケースもあります。左右の同じ場所と比べてみて、皮膚に変に光沢があったり・シワが痛くない方に比べて少なくなっている等の状況で腫れをみます。腫れが起こると皮膚が突っ張りシワがなくなります。また、突っ張っている分良い言い方をすれば光沢があるので、光が反射します。膝関節周辺等であれば分かりやすい場合があります。

炎症が起きた時の対処法

 発赤に関しては、見たまま赤くなっていないかを確認してください。熱感は、触ってみて痛みが出ている部分だけ熱くなっている事が確認出来ることがあります。強い熱感の場合には、触らなくてもその部分に熱っぽさを感じるケースもあります。

炎症が確認できたら

 炎症が確認できた場合には、基本的には安静が第一となります。この時に無理にストレッチや体操等で動かすことは、悪化のリスクが伴います。また、アイシングをして炎症による熱を引かすことも大切です。炎症は様々な外傷によっても引き起こされますので、明らかにこけた・ぶつけた・捻った等の場合には検査を受けることも大切です。ご注意ください。

 

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。


 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定を受けた日本で唯一の治療院です。

 

 プロの治療によって、安全・安心にスポーツ障害からの改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間

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制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力でスポーツ障害による症状改善をサポートいたします。

アクセス

たこ焼き十八番さんのビル3F

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